| 11/30 (Mon) |
いろいろ発見があるはず・・。
「水たまりを駆けぬけ、その跳ねた泥がズボンのすそに付くことだって、それは幸せの小さなかけらだった。」
#オープニングより抜粋。
| 12/1 (Tue) |
0437...この表情良すぎ・・・。
「えいえん」その1。
#夢つーかモノローグ?
#とりあえず夢とは思えない。現実世界の描写のほうを回顧録だという解釈なので、個人的に。
明日は空き地へ行かねば・・・。雨降ってくれるかな・・・。
| 12/2 (Wed) |
では暴走はこれくらいにして・・・。(^^;
今日は最初の「…嫌です」が聞けます。
#昼食時「今朝のことを訊ねる」選択で「…嫌です」2連発。
本日の茜...ラジオ体操・サンドイッチ・くしゃみ
しかしなんといってもこの台詞。
「馬鹿は風邪ひかないらしいから…」
・・・これだよな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。(はやくも泣く(ぉ
やっぱ・・・今日は裸で寝ないとだめ?(笑
明日は屋上行って夕焼け見たい・・・。(できない(号泣
余談:部屋にカレンダーがないのでゲーム中のものをそのまま使用中。しゃーわせ。(爆
| 12/3 (Thu) |
今日のイベントはなんといっても夕焼けに点数をつけること。(爆死
今日はみさき先輩の最初の「冗談だよ」が聞ける。
本日の名言・・・
「私ね、人を見る目はあると思うんだ」「目は見えないんだけどね」
最後に・・・漢字テストは0点とりました。(笑
| 12/4 (Fri) |
放課後、夕焼けじゃない・・・。なんか空の色は今日の実際のと似てました。(^^;
屋上から校舎に入ったあと深山先輩に見つかってあやまるみさき先輩のシーンで「二人で頷き合っている」
っていうの・・・いいなぁ・・。
ちなみに寝坊すると昼休みに登校することになる。(つまり遅刻)
その時、生徒玄関では茜に「暖かそう…」と言われ、廊下では長森にパンと三角パックの牛乳をもらう。
「えいえん」その2。
なかなか注目すべき点があった・・。
この対話をあらためて読んでいると、最初にゲームをやったときに考えていたことを思い出す。
それは・・・「えいえん」にいる主人公が現実世界にいた時の主人公の記憶を徐々に思い出していくといった形式
をとっているのではないか?・・という考え。
はじめてゲームやった時も漠然とこう考えていたけれど、この 「えいえん」その2 をよく読んでみると一層そ
のように考えてしまう。
# 「でも遠い昔はさっきなんだよ」 とか・・・。
#なんか現在形で語ってるというか・・・。
#「えいえん」では現在形しか存在しない気もするが・・・。
でも・・・寝たあとに「えいえん」のシーンがでてくるので夢と捉えられなくもない。
というか、夢だと捉えてもいいように意図的に就寝後のシーンとして配置してあるのだろうと思う。
ゲーム進行まもない頃は、あまりに謎のシーンだから・・・・このシーンは・・。
考え過ぎか?(^^;
#そしてこのずっとあとで寝ていない時に「えいえん」がでてくることで、夢ではない事が明らかになる・・・
#といった構成なのかもしれない・・。(これも考え過ぎか?
##ここでいう 寝ていない時の「えいえん」とは、最後の「み○○」のシーンのことです。(なんで伏せ字なんだ(笑
また、前回の「えいえん」その1は独白といった感じだったが、今回から二人称になる。
「ぼく」以外に「彼女」が登場する。
特筆すべきは「彼女」が「ころころ…」という記述をもって登場とされること(!!!)だろう。
#「ころころ…」って何なのか、プレイした人はすぐにわかりますよね。
この「ころころ…」のあとに、「ぼく」が話しかける台詞があり・・・そして対話がはじまる・・・。
ちなみに、「ころころ…」からはじまる対話では話し相手が誰なのか明確に記述されていない。
対話の最後の方で初めて「彼女」と記述される。
そこで「ぼく」の話し相手が 「彼女」 だとわかる。
| 12/5 (Sat) |
今日の先輩の名言
「…目がちかちかするよ〜」
ここで選択が2つ出るが、どっちでも一応は許してもらえる。
「いつか絶対に仕返しするからね」
この台詞に至るまでの表情CGが2つの選択でそれぞれ違ってくる。テキストは同じだけど。
ちなみに筆者は、ここの台詞があとで効いてくる伏線(○○○時に×××される)だと予想してました。みごと的中!!(爆
まあ、最初に茜シナリオクリアして、だいたい話の骨格がわかってからの推理なんですけどね。(核死
あ、そうそう。土曜は4限で終わってますね。たった今、気づいた。(核爆死
| 12/7 (Mon) |
今日の名言「…絶対に嫌です」むむむ。(^^;
「たぶん○○君」やっぱりいいなぁ・・・。前もちと書いたけど先輩コンビはいつもいいよなぁ・・・。
あとファンシーショップでオバサンくさい趣味と言われて・・・
長森「うっ……」
今日は名言がいっぱい。テキスト読む量もいつになくいっぱい。(笑
| 12/8 (Tue) |
今日の名シーン
「名前を忘れられたら、悲しいしな」
「…はい」
複雑な表情で、ウサギの形をしたリンゴに頷きを返す。
・・・・・・・・・・・・・・・。(泣く(ぉぃ
今日はじめて茜の「…冗談です」が聞ける。つーか、あとでまたこの台詞あったっけか?(激お
さーて、明日は胃腸とやけどに要注意だ!!(核爆
| 12/9 (Wed) |
繭がいると制服を借りなければならないが、これに関する登校途中の主人公と長森の会話がちと変?
住井に借りることにしても七瀬に借りるかのように会話がすすむ?
今日の名言
「見せるんだもん、見せるんだもんっ!」
あと、えいえん・・・か?と思わせる描写あるけど就寝後のは無し。白昼夢になりつつある?
その描写は夕方の横断歩道の背景CGであるのだけど・・・。
しかし・・この夕方の横断歩道CGには悲しい思い出ばかり投影されているような気が・・・・。
このCG見ただけで、なんか・・・悲しくなる。
そーだそーだ!澪登場。(爆死
ただし、「上月澪」という名前も、彼女が(削除)だということも、この時点ではまだ明確にわかっていない。
つーか明日わかる。(爆
| 12/10 (Thu) |
あと、2回目の「わたしだよ、わたしっ」が聞ける。
昼飯が2タイプある。長森のおかず満載Ver.カツサンドとただのウインナーロールwith七瀬のおかず。(笑
「えいえん」その3。
今回は別に特筆すべきこともない。
| 12/11 (Fri) |
朝、「カシャアッ!」で画面が暗いままだった。普段は白いのに。雨降ってると、こーなるんだね。
あと、繭出してると残り一時間がない??
残り一時間ある休み時間、トイレ行く時、澪に会って『あのね』『こんにちは』なわけだが、その後、教室へ帰ると・・・。
繭いないと授業遅れて入ってきて先生に睨まれるけど、繭いると授業終わってる・・・。
12/12は休みらしい・・・。
| 12/14 (Mon) |
今日の擬音語「ぷすっ」
#(核爆
つーわけで七瀬との探偵ごっこつーか火曜サスペンス劇場ごっこ(ぉ)がはじまる。
けっこうこの探偵ごっこ、好きです。瑞佳には「うーんとね、ヘンな人だよ。」とか言われてるし。(笑
茜とは例のドリンクの日。毒飲料を飲み干す茜って・・・。すごい。(^^;;
あと・・・
「手でも握るか」
「嫌です」
つー会話が既にあり。今まで気づかなかった。(^^;;;
あと、流暢にしゃべる椎名。(爆
そしてそして、長森最強台詞登場「心配だよ、心配だよっ」
#(笑
「えいえん」その4。
今回も書く事ないけど、普通はセープすると12月14日とかゲームでの現在日時が出てきますけど、「えいえん」のシーンで
セープしようとすると−月−日となってしまう。はじめて気づいた。(核死
明日はわっふる記念日。(ぉ
わっふる専門店へ行くべきか・・・。確かチョコを食うんだよな・・・。万代が俺を呼んでいる。(あぁローカル
| 12/15 (Tue) |
| 12/16 (Wed) |
この図書館ではかなり重要な話が続々と出てくる。
まず、本の返却延滞常習者という話。
返却前日までにはもってきているのだけど机に入れて忘れてしまう・・・ということに触れている。モロに伏線だ。(笑
そして大事な・・・ほんとにほんとに大事な年賀状の話・・・。
#今年くらいは俺も25日までにだそうかなと思っている。いやマジで。
そしてそして先輩の名言「知らなかったよ」初のお目見え。うれしうれし。(^^
長森シナリオでは商店街の服選びのところの選択肢で出てくる台詞。
「わたしがずっとそばに居てあげなくちゃいけないのかな、なんて思うよ」
やっぱり今週のテスト期間中の長森はいろいろ意味のある台詞や態度をとりはじめますね・・・。
うーっ、最後の TRUE END まで、がーーっとやりたいっ。(爆
明日は雨・・かな?
| 12/17 (Thu) |
「ぶっ殺してやるぅ」
さすが、それでこそ七瀬だ。(笑
「長森、恋はしてるか」
「ぷっ!」
ミルクティーを逆流させる長森。これにはいつも爆笑してしまう。
ちなみにこの「恋の話」の方の選択肢を選ぶと、「だよ」4回「もん」7回。(^^;;
しかし・・・このハンバーガー屋での会話の最後で上目遣いで見ている長森って・・・いいなぁ・・・・。
| 12/18 (Fri) |
「えいえん」その5
羊。
なんかどっかで聞いたような比喩・・。(^^;
なんかこれ読んでると主人公はもうえいえんの世界について全て悟ってるよう・・・。
| 12/19 (Sat) |
お寿司キャンセルチョコレートパフェ。(笑
夜TELがある。繭と七瀬の場合。
| 12/21 (Mon) |
朝一番、長森のマネをする主人公。
これはいつも笑えます。でも繭シナリオでは出てこないです。
そしてC子と自己紹介・・・。これは長森・七瀬・繭シナリオでは出てこない模様。
「えいえん」その6
めずらしく独白である「たとえば泣きたいときがある」
特筆すべきこともない・・・と思っていたら、繭と澪のシナリオではこの「えいえん」その6自体が出てこない。
今までは「えいえん」の描写はいつもどの分岐でも同じ場所に挿入されていたのに・・・。
このことに意味はあるのだろうか??
長森シナリオ・・・つらい時が・・・ついにやってきました・・・。
朝「はぁーっ」やる長森。そして「…つき合ってるんだよね、わたしたち」
この台詞とともに無音状態に・・・。この台詞が・・・主人公の心に・・・。
帰り道、握ってきた長森の手をわざとふりほどいてやる時も・・無音状態に・・・。
辛いです・・・。
繭シナリオは、終始「雨」がBGMとなっている・・・。せつなくていい感じです。
昼にハンバーガー買ってきてしまう長森。あの(!)照れる表情が見れます!!(爆
下校時もテリヤキ買ってくる七瀬「アホっ?あたし、アホっ?」(笑
澪シナリオも大事な展開。
深夜学校に泊まって主人公がスケッチブックについて思い出す。
ここの展開は読め読めですよね・・・。(^^;;
ちなみに筆者は何も考えずにやったはじめてのプレイで出したイベントがこれでした。(爆
なんか茜と澪、今日の分岐で別れますね。
茜シナリオにすごくよく登場する澪ですが、ちゃんと澪シナリオと繋がるし・・・。
このあたり良くできてますよね・・。感心。
ちょうど長森と繭の関係に似てる・・・かな?
| 12/22 (Tue) |
繭シナリオ。
今日もずっと「雨」がBGM。
しかし七瀬との漫才はつづく。爆弾を仕掛けて授業の妨害工作をする七瀬。(爆
「ばかっ、話しを合わせろ!」
「合わせやすい話にしろ、あほっ!」
あと繭のことば「がんばってるもぅん」結構いいです、これ。
また、えいえんその6が今日の就寝後にある。なんで今日なのか・・・。
澪シナリオ。
教室で朝を迎えその時おはようと言おうとする澪。
この日は布団ほしっぱなしにして長森に誉められる。(ぉ
演劇部へ行き、みさき先輩登場。
「今、貧乏なんだよ〜」かなり情けない先輩。(^^;
「私は帰宅部だよ」あいかわらずナイスボケな先輩。(^^;
「…みんな、ひどいよね」この表情がよい先輩。(^^;
先輩コンビはここでも健在。よいよい。
澪シナリオでも、えいえんその6が今日の就寝後にある。
これは澪と教室で寝たときに昔を思い出す夢を見るので今日にずれたのはわかるのだが、繭のほうは
なんでなのだろう・・・。
みさき先輩シナリオ。
雨上がりの屋上で・・・。BGMは「雨」。(^^;
真顔の先輩グラフィックがよい。好き。
そして最後に・・・ついに・・・。(^^;
長森シナリオです・・・。(^^;;
長森シナリオも今日はBGMがずっと「雨」。意外だった。
「ここは抑えておく」>「一回きつく言っておく」だと最後に「わかったか、ばか」と言われてしまい
泣きそうな顔をする長森・・・。
寄り道せずに帰ると遠くで泣きそうな顔で突っ立っている長森・・・。
あと、BADEND行きだが、幼なじみのつきあいのままと決めたとき出てくる表現「冷めたポテトを見つめながら」。
冷めたポテト・・・。(^^;;;
辛すぎる・・。
でもまだ、これからですね・・・。(^^;
そーいえば今日はシナリオによって天気が違いましたね・・。
| 12/24 (Fri) |
本日の名言「『もん』だって、そんなに使わないもん。」
続いて威嚇。
「うーっ」
「ふかーっ!」
「うーーっ」
なんか澪シナリオだけテキスト量極端に少ない・・・。演劇部入部するだけ。
あ、「澪先輩」と呼んで嫌がられた。(笑
茜シナリオでは・・・ケーキ。(笑
お天気雨が降ったとき茜のピンクの傘に入れてもらえない。(爆
#今日、ちゃんとお天気雨降りました。(^^)v
ケーキのちビールというわけで、けっこう酒の強い茜。意外。(^^;
で、ケーキをつくる方を選択して佃煮いれても知らないからなとか言うと、
露骨に嫌そうな顔の茜と嫌そうな澪がツーショットで出てくれてかなりいい感じです。(爆
長森シナリオはまたずっと「雨」がBGM。
長森「うぐっ…」
・・・・。
先輩シナリオ。イブの中では一番よい。ポテチ5袋。抹茶のペットボトル。
そして先輩の名言が連発。
特に・・・真剣に怒る先輩。
「…悪かったな、何か時間を無駄に使わせて」
(中略)
「だから、無駄な時間なんて言わないで。ね?」
#こーいうこと、ついつい言ってしまいます・・・。(--;;;
最後に別れ際、元気に挨拶してね・・・と。
このまま最後まで先輩シナリオやりたい・・・。
というわけで1/1までONEはお休み。(^^;
| 1/1 (Fri) |
| 1/3 (Sun) |
| 1/4 (Mon) |
BADEND呑みも今日である。
| 1/5 (Tue) |
今日の空き地の場面での「雨」はすごく効いている・・・。反則だ。
ちょっと細かいことだけど・・・朝起きたときに「草色のカーテン」と表記があるが、あの部屋のカーテンは
「草色」なのだろうか??
ちなみに実生活では今日は雨じゃなかった。(ぉ
| 1/6 (Wed) |
| 1/8 (Fri) |
長森・みさき先輩でえいえんその7「帰り道を見ている気がする」がある。
| 1/9 (Sat) |
| 1/11(?) (Mon) |
| 1/12 (Tue) |
今日以降は選択肢はもうない。
| 1/13 (Wed) |
みさお&みずか登場。
みさおは秋が終ろうとするころに入院し、カメレオンが手渡され、髪の毛が無くなり、年を明け、誕生日(2月?)を
迎え、父親参観日があって葬式がある。そして4月には主人公は現在住んでいる町に引っ越しみずかと出会う。
#スタート時の長森との出会いが実際で、盟約を交わしたみずかとの出会いは主人公がつくりだしたものだと思う。
#えいえんの世界が主人公の中にあるものなのだということはその盟約を交わしたこと自体も主人公の中のもので
#あるのではないかということ。もっと妄想すると石をぶつけられた時からいたずらの日々の間に徐々に主人公の
#内部で形づくられていったのではないかと思う。
みさおの話とゲーム上の現実(?)の話とえいえんでの話ってみんな時期が重なってるのではないでしょうか。
| 1/14(?) (Thu) |
| 1/16(??) (Sat) |
このシーン、繭でも同じようにある。
繭の場合はみさおのシーンへと続いていく・・・。
| 1/26 (Tue) |
シンクロ生活としては、ホントに時間が無い中、空き地 (日記10/15参照 (激ぉ ) へ行って数分雨にうたれてくるのがやっとでした。(お
| 2/?? (???) |
| 2/3 (Wed) |
「…朝だよ〜」「…朝なんだよ〜」
そして、ほっぺたひっぱられる。(核爆
先輩、良すぎ。(笑
それにしても、寝言、気になる・・・。(^^;;;;;;
「痛かったよ〜、痛かったよ〜」
そして図書館、資料室。
みさおのシーン。…ころころ。
「永遠はあったんだ。」
| 2/6 (Sat) |
#(ぉぃ
茜。
この後に及んでまだ「…嫌です」(笑
公園に来る茜。
「…あってます」
#ここにもあったのか。(ぉぃ
しかし・・・この公園のシーンの台詞、最初から最後まで、全部良い・・・。
茜登場から傘を持つところまでのやりとりが特に、もう、どーしょーもなく良い。(核爆
良すぎるので、最後のキスシーンでおしまい!!でもいいくらい・・・。
だかしかし・・・。『…どこにも行かないですよね』
来たね、ついに。でも、まだまだ・・・。
えいえんその7「帰り道を見ている気がする」がある。茜の場合、七瀬&繭から1ヶ月以上あとにこれがある。
| 2/8 (Mon) |
| 2/11 (Thu) |
主人公は休日返上の部活だが、俺は休日返上の学校です。卒論の実験・・・。(^^;;
| 2/17 (Wed) |
屋上にて先輩から仕返しされる。
「冗談だけどね」
ここの一連の表情変化、うますぎです・・。
BGMの「雨」がこれまた卑怯臭く響きますしね。(核爆
#前にも書きましたが、まだ未クリアの時からこういうシーンを既に想定していたので、
#あ、先輩しらばっくれてるな、とか思っていたりして、結構余裕な俺でした。(ぉぃ
##でも、一歩先は読みやすいが二歩先が読みにくいのがONEのいいところ。(^^;
そろそろ、でかい山がボコボコでてきますね、先輩シナリオは・・。
つーか、そろそろ俺的先輩最強台詞がでますな・・・。
| 2/24 (Wed) |
澪。
出会いについて描かれる。
澪は青が好き。(笑
先輩。
「あのね、世の中の人は○○君が思っているほどいい人ばかりじゃないんだよ」
#今日買った、おNewなモニタでONEプレイ。
#まるで俺的先輩最強台詞の日にあわせたかのよう。(爆死
#まぁ、この台詞なかったら先輩は茜と同率一位にはなってませんもんね。(超核爆
| 2/25 (Thu) |
| 3/1 (Mon) |
七瀬。
1/8以来ひさびさ登場の七瀬。
余談ですが、実は、七瀬シナリオの3/1はカレンダーが出てきて丸がつく・・というのが無いのです。
というわけで(?)今日は魚をさばくシーンです。(爆
この時期になっても主人公の存在が希薄になってないんですよね・・・。
先輩シナリオとかだとかなり希薄になってるのに・・。
七瀬も茜も今日が結ばれるシーンなんだな・・。
| 3/2 (Tue) |
| 3/3 (Wed) |
さて、明日はちゃんと8:00に起きようか・・。
| 3/4 (Thu) |
#本日午後二時過ぎ、桜の咲く公園にて。
| 3/6 (Sat) |
| 3/7 (Sun) |
| 3/8 (Mon) |
| 3/9 (Tue) |
茜。
「この人……茜の、知り合い?」
「…なんでも…ないです」
このときの茜の反応から、うすうす感づいているでは?とは思ったのですが・・・。
実際はもっとすごいことに・・・。
| 3/10 (Wed) |
| 3/11 (Thu) |
| 3/16 (Tue) |
p.s. わたあめ今度つくってくれるという茜。さすが甘味番長。(ぉぃ
| 3/20 (Sat) |
| 3/22 (Mon) |
| 3/24 (Wed) |
| 4/? (?) |
七瀬の最後の台詞は拍子抜けする感もあるが、なかなか実験的でよい「最後のお言葉」だと思う。(笑
| 4ヶ月を終えて |
結果、やはり、プレイ時間の大部分を1998年12月にかけているだけあって、前半部分の「日常」の占めるウエイト
が実際のプレイよりも重く感じられ、ほんとうに他愛の無い日常、だけど大切な日常を実感できました。
やはりこの12月をかなり(しつこいほど)念入りにつくったのは大正解だと再度確認してしまいます。
そんな状態で1月以降に突入します。
ふつうゲームをやっている場合、12月などはさくさく進んでしまって1月以降の展開の方が、先が気になるぶんウエイト
が重い気がするのですが、リアルタイムの場合、あまりに日常部分が心の中で大きいために1月以降と同じウエイトで
心にのしかかってくるようになりました。
更には、12月ではられた伏線の重みもまた別物となって響いてきます。
そして、その結果、なぜか長森シナリオがとてつもなくパワーアップして心に迫ってくる印象を持ちました。
11/30と膝枕で消える日が、すっ、とひとつにつながった気がしました。
それまでは長森シナリオはなんだか話の流れがデコボコな感じがしていたのですが。
他のシナリオも消えるまでの話の流れの印象がけっこう違って感じられたけど、長森シナリオだけはなんとも言えない
感慨、というか日常の大切さを別の印象で再確認、というか。
| 追記 |
12/4に「「えいえん」にいる主人公が現実世界にいた時の主人公の記憶を徐々に思い出していくといった形式」
と書いたが、ゲームの文章からはそう読み取れるかなという話で、僕個人は「えいえん」と現実世界が同時進行し
ているというか同じコインの裏表のように同じ時間軸上に乗っかっているというか、そーいうとらえかたを
している。だってゲームの進行が2つの世界の同時進行になってるから。(爆ぉ
でも、「えいえん」の主人公と現実世界の主人公は表裏一体で相互に干渉しあってて時間を超えてる感じはしてた。プレイしてて。
考えすぎか?(死
3/7に書いた「そもそも「えいえん」なんて別れを表現するための方便をちょっとだけつっこんで(後略)」
だけど、別に「えいえん」を軽んじているわけでなく、そこのところお間違えなく。(笑
ただ、主人公がなんで消えるのかわからないとかゆーこと言われたらこー答えるかもという、その程度の言葉。
ちなみに自分自身の「えいえん」に対する解釈はあります・・つーか、いろいろな解釈が一体となって・・
つーか複数の解釈が並列に存在している状態なのでここでは書かないでおきます。
ONEっていろいろな解釈が(一個人の中でさえ)同時並行に成り立つのもおもしろさのひとつ・・とか思う。
それでは、また。2000年の輝く季節へ。
| 2000年の輝く季節 |
つーわけで、2000年が来てしまい、浩平は帰ってきたのでしょうが、なんか書くことねぇなぁ。(ォ
以下、箇条書きでONEについてのあれこれを書く。いままで掲示板とかで書いてたことがほとんど。
僕が "そんなの、あったりまえじゃーん" と思って、いままで書かなかった事も大いに含む。
ゴミなので読まないほうがいいです。(ォ
あと、いちお、書いておくと、ONEをはじめてプレイしたときのことを書いてます。
最初に「ONEはこーいうゲームだ」と思ったらそのまま突っ走る俺なので俺の妄想100%って感じですので4649。(ぉ
でも、全部本気で思ってることです。いまでも。
□ONEのエンディングについて。
僕は最初から思ってたことなんですけど、「遠いまなざし」が流れるところですでにONEという物語は
終わっているんですよね、僕にとっては。だから帰ってくる話はホントにオマケというか、帰って
こないと文句言う人に対する防衛策としか思ってないというか。
だから無くてもいいと思ってます。無いほうがいいとは思いませんが。
後日談として良く出来ていると思うので。
ただ、「遠いまなざし」の時点で、そのあと、帰ってきたかどーかはわからなくともよい、と思うんですよね。
□全クリアして数週間後、ONEについて一言で説明すると?と考えたとき、僕が思ったのは、一言で言うと
推理小説、ということ。僕がONEをプレイしていたときにずっと頭の中をぐるぐるまわっていた言葉がある。
「不可能を消去したのち残ったものがいかにありそうにないものでも、それが真実なのだ」
「観察し、記憶するのだ」「今はわからなくても後で役に立つこともあるだろう」
これらの言葉を常に念頭に置いてプレイしていたんですよね。特に12月は、日常部分のなにげない会話を逐一記憶し、
「えいえん」の描写では日を追うごとに考えられる可能性のうちありえないものをどんどん消去していった。
そういう作業をしているとONEの選択肢は必然に思えてくる。というより、ONEの選択肢って僕は必然のカタマリ
だと思っているし、別に難易度が高いとも思ってないのですが。で、その必然性がだんだんわかってくるという
プロセスを踏んでいきました。それはやっぱり、上記のようなシャーロックホームズ哲学とでも言うべき言葉を
考えていたからではないかと思うんですよね。
なんか、ひどく遠まわしな言い方になっちゃてるけど、実際、ONEをプレイしていて考えていたことはこれでした。
□主人公が消えることについて。
主人公が消えることに納得できない人が結構いると思うのですが、私的には、主人公の12月の日常部分の性格描写
を見ているだけで十分消えるのに納得がいくんですよね。そして、主人公の性格に加えて、えいえんの描写がある
だけで私的には十分に消えるための伏線になっているんですよね。なんかおおざっぱな書き方してますが、主人公
の性格や行動特性を見ただけで消えるのは自明にも思えるんですよね、僕は。
だから俺的には、ONEってえらく筋の通った話なんですよね。そー思えない人はたくさんいると思うけど。
最初にONEやって感動したのはそのあたり「俺的に筋が通っている」ってあたりが一つあったんですよね。
一方、消えることがセンセーショナルにとらえられていることもあるみたいですけど、別に人が消える話なんて
陳腐でありふれたものだし、実際、ONEで主人公が消えるとわかったときは、えらくオーソドックスだなぁ
と、ある意味「なつかしさ」をおぼえたくらいですし。ただ、そこに至る過程とかそれがAVGの主人公がやらかす
ところなど、消えることに関する周辺状況のつくりが、ある意味ONEをONEたらしめているところだとも思っては
いるんですけど。
あと、「俺的に筋が通っている」と感じる大きな原因は、普段自分が考えていることや感じていることが、この
ONEというゲームの様々なシーンや台詞に表現されている(と僕が思っている)からかもしれないと思います。
普段、感じてはいても言葉で表せない様々なことが、ONEのゲーム中の所々で表現されていると思うので。
また、それは、「心に届く」という表現がぴったりくるなぁと思う最大の理由であったりもします。
□「心に届く」イコール「お涙頂戴感動ストーリー」なのか?
俺的には、否。
とりあえず、ONEって感動する話ではないと思う。(俺は感動しましたけど)
ONEって、お涙頂戴感動ストーリーとしては、あまりにもつくりが雑で、幼稚で、なにも考えていないと思う。
もっと、上手に感動ストーリーはつくれるんじゃないだろうか?と思う。
感動させるには不安定要素が多すぎると思う。つーか、致命的な要素が多すぎる。
そのあたり、本当に人を選ぶゲームだと思っていたりする。
ある意味、「えいえん」に行ってしまうような資質を持った人にとっては「心に届く」ゲームかも、と思ったり。
僕の場合は、オープニングの「水たまりを駆けぬけ、その跳ねた泥がズボンのすそに付くことだって、
それは幸せの小さなかけらだった。」の部分で「えいえん」と同調してしまって、ONEのゲームのすべてが
わかる!!それだ!!!状態になってたりするので。
で、そーいう感覚レベルで同調していくことと、後の展開を推理していくことが、渾然一体となって進んでいく
あたりが個人的に面白かったツボだったりするかも。はじめてファミコンゲームをやる子供のように集中して
やったのも、そーいった要素にハマったからだと思っていたり・・・。