2000.5-8月の日記...

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8/31 (Thu)

DIMGUIL、フリーズ。(^^;
BardがLYRE OF RETURNを弾いて効果音が鳴った瞬間・・。
30分くらいやったデータがパァ。あーあ。

8/23 (Wed)

MURAMASA BLADE!!!

げっと。
ドラゴンの洞窟で。
これで今回の探索は終了した。(ぉ
しかし・・・ドラゴンの洞窟は、B1Fが一番つらいのでは?
いきなりB3Fにもぐってしまったほうが、戦闘が楽だと思うのは俺だけか?
うちのパーティが非肉弾戦パーティだからか?
というわけで、B3Fで戦闘を続けている今日このごろ。B1F&B2Fは素通り・・。
最高レベルのアイテムがまだほとんど手に入っていない・・・。

8/22 (Tue)

「六番目の小夜子」原作、読了。

うーん。
#(ぉぃ

とりあえず、TVドラマの副読本としては面白かったです・・・。
あと、ホラーとか言われてるみたいなので、TVとはぜんぜん違った内容
なのかと思ったけど、TVとおんなじ内容だし・・・。
#登場人物が違う&ストーリーも違う・・だけど、内容的には、ほぼ同じだと思う。
で、原作読んでて思うのは、よくこの原作を生かしてTVドラマにしたなぁということ。
○○の小説版とか、〜〜のTV化、などというと、外見は同じでも、肝心の
中身が違ってしまっているものばかり普段見ているから、これには感心した。

で、原作自体に関して読み終わって思うのは、ちと、作者の価値観みたいな
ものを透けて見ながら読んでいた気がして、それがちょっと我ながらいやだった。
話の本筋と関係ないところで、言葉の端々に、それは作者の物の見方だろう、、と
思って不快になる個所が点在していて物語に集中できなかった。(^^;
原作だけを読んでいたら、結構、作者に悪印象をもってしまったろうと思う。
自分が邪推した作者像を裏付けるような描写がそこここに見つかってしまって邪魔だった。
そのあたりはTV版ではスポイルされていて、これがNHK効果か、と思った。(ぉ
いや、マジで、大人から子供まで非常に見やすいものに仕上がっています、TV版。(爆

あと、最後の解説を読んでいて、相当違和感を感じてしまったんだけど・・・。
なんていったらいいんだろう・・怖さって感じなかったんですよね・・・本読んでて。
でも、「怖さ」と表現されていわんとしているところってのは、わかる気もする。
たぶん、僕が「美しさ」だと思っている部分が人により「怖さ」になるのだろう・・
という気もしている・・・。
てゆーか、そもそも、TV版自体に怖さがあると思っていない影響で、そう思って
いるのかもしれない・・。(^^;

とりあえず、TV版、DVD出たら買い。(ぉ

8/20 (Sun)

DIMGUIL、フリーズ!!!!!(TILTOWAIT!!!

いや、マジハナ、TILTOWAIT唱えた瞬間にフリーズしたんだって。
しかし・・たまたまセーブしていないときに限って・・・。
2時間近くやったデータがパァ。

8/17 (Thu)

祝・「六番目の小夜子」ビデオ・DVD化、決定!!!!
わーい。(爆
映像特典として、本放送で毎回やってた視聴者ハガキ紹介のコーナー収録希望。(爆
ちなみに、原作は現在読み進めております。

ピース・デザインのオイルマッチが届く。
オイルは付いてこなかった。(ぉ
5年以上前に買ったジッポーオイルを掘り出してきて、注入。
そして、着火!! うーん、いいかも。でも、常用するのは、アクシスライターにしとく。(ぉ

DIMGUIL、エリアD、おもろ。

8/16 (Wed)

留美園の麻婆豆腐、サイコー。

ガメラ3観て。僕はやっぱり、怪獣映画を楽しめないことを確認。
面白くなかったわけでもなく、悪くは無かったかんじなんだけど、なんつーか、
「あまりにも」ってかんじなんだよなぁ・・俺にとっては。

「引き裂かれたカーテン」見る。冒頭、主人公のフィアンセが書店へ本を取りに行く
シーンで「婚約者です」というセリフのところでイキナリ音楽が「くわっ」と変わって(ぉ)
連れの博士が目をひんむくシーンに爆笑!!これだ!!!(激ォ

8/10 (Thu)

今月のNTに、ナイトフラグス情報、つーか、9/9発売みたい。つーかすでに予約で完売したらしく。(笑
つぎはコミックス・・・らしいが、ということは、連載再開は、そのあとか・・・。
今年中に連載再開するのだろうか・・・。今月はドラクエが出ちゃうし。(ぉ
つーか、ぶぃーなす・・。(^^;;;
9/9って、来月のNTと意図的にあわせたのかね。来月も買わないといけないかね。
つーか、デコースのバッシュのデザイン・・・変わってねえ。前の扉絵のヨロイカブトVer.
じゃなくなっている・・・。(大号泣
それにしても、マロリー=ハイアラキのエンゲイジMk.2、気になる。

8/9 (Wed)

死んじまえワード。(激ぉ

DIMGUIL、エリアC、おもろ。

8/8 (Tue)

今月のYYを買いに本屋へ行ったら、CD売り場にCorrsの1st&2ndアルバムが25%引きで売ってる・・・。
しかも、2ndアルバムは・・・初回特典版。(爆
もちろん、げっと。(爆
あとは、ライブ盤とブレスレスの蒔子シングルだな・・・。全部そろえるのもすぐかも。(^^;;
で、1stアルバムも2ndアルバムも、かなりいい。でもやっぱり一番すきなのは"unplugged"だなぁ、俺は。
つーわけで、DVDほしい。そのうち買う。(ぉ
そーいえば、今日の笑っていいともに出演したらしく・・・。いいなぁ、生でCorrsの面々を観たひ。

で、今月のPTM。
ほのぼの話としては、なかなか個人的に趣味でした。つーか、最近、この路線を意図的に狙っている
ようなのが結構がっかりしてる今日このごろなのは俺だけなんだろうか・・。(ぉ
ま、9月に出る23巻は買いますが。(ぉ

先週の土曜に最終回を迎えた「六番目の小夜子」の再放送。録画しておいたものをまとめて見る。
やっぱり、生で観た最終回とはぜんぜん印象が違う。生で見た時とは別の感動があった。
さて、原作を読み始めるか。原作読み終わったら、ちょっとなんか書こうかなぁ。

8/7 (Mon)

まだ、気持ち悪い。とりあえず、学校へ行く。(爆

精神的リハビリのため、「世紀末アニメ熱論」を読む。
俺的名著「20年目のザンボット3」を書いた人の著作で、書店を探しつづけたのだが結局無かったので、
クロネコブックサービス。(激ぉ
で、この本、一気に全部読破してしまった。
やっぱり、この著者の書くものは、自分とものの考え方や作品に対するスタンスが非常に近く、
ヲタク関係の評論的文章の中では唯一俺的に納得の出来る文章となっている。
この本も、同感多数で読了した。
なかでも、これだ!!!と思ったのが、

「富野流演出術の魅力は、「直裁には言わないのに、わかりすぎるほどわかる」ということにつきる」

まったくの、同感。
つーか、そーいうのが、俺の大ストライクゾーンなんだけど。富野作品に限らず。
あと、よく富野作品って難解とか言われることがあるみたいだけど、俺的には、
「わかりすぎるほどわかる」し、また、わかるようにつくられていると思っている。
でも、わかりすぎるほどわかるゆえに、それを言葉で表せなくて、なかなか難しい思いをすることも
しばしばなんだけど、この本では、そのあたりを丁寧に記している部分もあるので、非常に感激した。
富野セリフの考察や、シャアとアムロの背負っているものに関する考察などは、特に。
また、この本を買うキッカケになったキーワードは、「富野」「ブレンパワード」「ゼオライマー」
だったのだが、「ゼオライマー(OVA版)」の文章は非常によくゼオライマーの魅力に光を当てている
文章で、読んでいるとビデオ見たときのことが思い出されて面白かった。
で、最後のガメラの文章読んで。特撮も怪獣もまず興味無い俺ですが、ガメラ3は、ちかぢか観たいと思っています。

8/6 (Sun)

酸のブレスの沼の中で起床。(6:00am)
トリアーエズ、後始末したいが、どうにも、まだ気ぼち悪い。
頭クラクラさせながら、ちょこちょこ後片付け。
つーか、昨夜、どこに酸のブレスを撒き散らかしたのか、覚えていないので、ほとほと困る。
玄関でも吐いた気がするのだが、ぜんぜんその痕跡が見つからないし、トイレでも、
酸の海だったはずだが、あとかたずけした痕跡がある・・・。洗面所も掃除してあるし、
どーなっているのだろう・・。(ぉ
とりあえず、フローリングの床は復活させた・・・つもり。(死
つーか、本格的に洗剤とか買ってきて臭いもとらないとダメだわ、これ。(死

とりあえず、仮に片付けて、精神的なリハビリのため、読書。(ぉ
でも、気持ち悪くて本読めん。(死
悶々として1日を過ごす。とにかく気持ち悪い。(ぉ

8/5 (Sat)

BBQ。
相当、心身ともに無理してたのが出た感じで、酸のブレスを部屋中に撒き散らしてしまい、
しばらく人を部屋に入れられないほどのヒドイにおいの中で悶え苦しみながら就寝。(死
ちかぢか、大掃除しないと、臭ってしょうがないな・・。フローリング、ガビガビ。(死

8/1 (Tue)

シドニー行った時にホテルで見たTV音楽番組に出演してたのが強烈に印象に残っている
"the Corrs"のCDをげっと。
ドラムをバンバン叩いている女性と、エレキバイオリン弾いてる女性が目に鮮明に焼き付いて、
しかもリードヴォーカルの女性とあわせてコーラスで歌っているのに、すごく魅せられたので、
女性3人組のバンドかな?と思っていたが、ギターの男性をあわせて4人組らしく、
さらにこの4人は4兄妹らしく、びっくり。
音楽番組ではBreathlessの演奏をやってたので、それが収録されている"In Blue"をげっと。
ついでに"unplugged"もげっと。アルバム的には"unplugged"のほうが好き。
相当気に入ったので、全アルバムをそろえる日も近い気がする。(爆
つーか、ライブビデオのDVD、激ほしい。
やっぱり、CDよりもビデオグラムで鑑賞したいバンドかも。

今月、YASHAのDVDも出るし・・・DVDplayerほしい病、臨界状態。つーか、DVDソフト売り場や
中古DVDショップを、最近用も無いのに巡回していたりする・・プレイヤー無いのに。(^^;
でも、相当のめっけもん見つけてソフトだけ買ってしまうということも・・・。(死
俺的注目は輸入版で日本語字幕つきのやつ。ヒッチコックとかね。

六番目の小夜子の原作本げっと。古本で昔の文庫版探すのに飽きたので、復刻版のブ厚いのを買う。(爆
今週で最終回まで再放送されるので、それが終わってからゆっくり読もうかなぁ・・。

7/28 (Fri)

俺的26周年。なんか、どーでもいい。(ぉ
つーか、最近、歳だ・・と思うこと多数で、イヤになっている。
一番いやなのは、体が何に対しても軟着陸しようと反射的に無意識に動くこと。
無理が効かないというのではなく、無理してしまわないように無意識に体が反応
して全力で軟着陸させようとするというか・・・。
で、それに無自覚でいるのが、かなりイヤ。
歳をとるということの"恐さ"を本当に真剣に感じている今日このごろ。
つーか、部分的に無自覚になりながら、いつのまにか自分の嫌悪する自分になっている
のがその"恐さ"というか。
まあ、歳とは無関係の自分自身の問題な気もするけど。(死
歳のせいにするより、そう考えたほうがいいかも。(死

六番目の小夜子、今日の回、ビデオ撮り損ねる・・・。(号泣
S-VHS標準で録画つづけてたのに。(ぉ
ビデオかDVD出してくれないかなぁ・・。(ぉ

7/26 (Wed)

Wizardry 〜DIMGUIL〜、はぢめました。(爆

最初、なんか、インターフェイスが使いづらくてしょうがなく、キレた、つーか、正直、
コレって、SFC用として開発したゲームの使いまわし??トカ思って、ちと、萎えた(ぉ)
んですが・・・。
でも、迷宮は、やはりPSなりポリゴンなり以下略。
つーか、今考えると、SFC版BCFってよく考えられてつくられていたなぁ・・と思ったり。
さすが、ゲームスタジオ。(ぉ
そんなわけで、和製Wizを久々に楽しんでおります。(ぉ
つーか、古代文字・・・・・・RELICSか?コレ。(激ォ
そーいえば、RELICSリメイクとかなんとかゆーはなしはどーなったんだろう・・・。
ちなみに、RELICSとMOON.のパッケージがいっしょに並んでいる我が家。(ぉ
箱の大きさ、同じでおさまりが良い。
つーか、やっぱり、MOON.とONEって、RELICSのころ以前のパソコンゲームの系譜だと
思っちゃう今日このごろ。(ぉ

MG今月号、読みごたえアリ。
つーか、ただ単に、宮武一貴氏インタビューが激オモロつーか、全文まったく同感。(ぉ
俺も常々「中世ファンタジー世界を題材にうんぬん・・」とかいうダンバインの紹介を
目にするたびに「は? 何いってんの?」と思っていたんデスガ。(ぉ
俺的には、ダンバイン・ドラムロ・ダーナ=オシーが、ものすげー生物的に見えてて、
それ以降は商売的理由で今までガンプラつくってきた人向けにわかりやすくかみ砕いた
ものだとばかり思っていたんですけれど・・。そーか、デザイナーが違っていたのか。(激ぉ
つーか、バストール・ビアレス・レプラカーン・ズワースだけがブチデザインだと
思ってた、いままで。
あと、「いわゆる"剣と魔法の世界"に近いようだが、どうやらそうとも言い切れぬらしい」
というのは、まったくの同感で、当時ダンバインがオンエアされたころ(小学3年生(笑)は
やっと、ロボットモノで中世ヨーロッパ的なものをモチーフにしたものが出てきた!!
と大喜びしたんですが、実際放送を見てみて、なんか違うぞ、と思ったし。(爆
放送終了後は、もお、中世ヨーロッパ的なんて曖昧な妄想は飛び越えちゃってるなぁと、
これこそファンタジーだ、と、かーなーりー感心している今日このごろだったりして、
富野作品の俺的ランキング(ぉ)TOP3の中にダンバインがあったりする。
#もちろんガンダムより上。(爆
つーわけで、日本語で「中世ヨーロッパ的なファンタジー世界」なんつーと、
あー和製ファンタジーのことねー、とか読みかえて受け取っている俺としては、
ダンバインが「ファンタジー的」とか言われると「は?」となるわけで。
でも一方、ビランビー以降が、現在、百花繚乱してる和製ファンタジーの原点と言える
気もしていて、なんか複雑な心境。
さらに。主人公が BROAD SWORD 持っていれば、なんでもファンタジーになってしまう
のではないか・・・トイウ恐怖の考えにも至ったが、そーかも、現実そーだし、と思って、
今日は寝ることにする。(ぉ
つーか、和製ファンタジーって、ガイジンのゲイシャ!ハラキリ!!と同じだと思ってたり。(ぉ

それにしても、インタビューの最後のほう、「クリエイターにとってはひとつ決定打を出せれば
それで延々と回収していけるような、ディズニーやスーパーマンと同じような、ある種
アメリカンマーケット的」ってやつ、やっぱりそーやっていこうとしてるから、
「ダンバイン」=「ファンタジー的」になってしまうんですかね・・・。わかりやすすぎ。
あと、上のアメリカンマーケット的というやつに対する宮武氏の「邪魔ですね」というのは、
俺的に痛快。(核爆

HAL-X10...ひさびさに、P1(not iBook)を見たくなった・・・。

ヒカル=スールーって、光源氏だったのかあ!!!(爆
ちなみに、エクセルシオ級って結構好きな俺。(ぉ

髑髏の騎士、超サイコー!!!(爆
マントの造形がよい味ナリ。

7/24 (Mon)

六番目の小夜子、再放送開始。9:30-10:00am@NHK教育。

ターンA、8巻。
ぐお・・。これからどーなるんだぁ・・・。

7/13 (Thu)

「バトル・オブ・シリコンバレー」見る。(爆
うーん。あんまり面白くない。(爆
ドラマの最後の方で、ジョブズがMacの方が優れているという言葉に対しての
ゲイツの言葉「そんなことは、問題じゃない」は、名台詞かも。
それにしても、撮影でCRTに写っていたWindows1.0(?)の画面って、ホンモノ?

7/10 (Mon)

今月のYY買う。
PTMは、まあまあ。(爆
23巻は出る気配もなし。(爆

NT立ち読みしてたら、ナイトフラグス軽装版の締め切りが7/20まで延長とか書いてあって、
なんですと!??(核爆

注文してたクローズプレスのマウスパッドが届く。が、トラックボール使っているので
マウスパッドの出番なし。(ォ

ターンA、7巻、ようやく見つける。
ギャバン=グゥニィィィィッ!!!(死
御曹司、はやくも油断ならねぇかんじプンプンさせてるなぁ。(爆
ホレス氏、ナイスマイペース。(爆
しかし、今回の巻、富野作品完全リバイバルという感じが今まで以上に強く感じた。
さらに、ブレンパワードのほうがターンAよりも面白いのかもしれないとも思った。
ブレンパワードは俺的には富野作品総集編なので、今までの思い入れの分だけブレンが面白く感じるのかも。
まだターンA全部見てないからなんともいえないけど。

7/2 (Sun)

「シックス・センス」と「アイアン・ジャイアント」を見る。
「シックス・センス」は、まあまあ。完成度は高いと思うし、十分に楽しめたけど、
ぜんぜんコワくないから、その意味で、ちと期待はずれ。
俺的には、「ホラー」ではなく「ファンタジー」でした。
あと、ネタバレしないように・・・なんて、この映画について、よくいわれますが、
ネタバレしても、別にこの映画の見所は全然別のところにあると、俺個人は思うので、
それほど神経質にならなくてもいいんじゃないかと思います。
ネタバレが極度に嫌いな俺でもそう思うほど、この映画の見所は宣伝されている
ところ以外にあると思う。
期待したものではなかったけれど、別の意味で面白い映画だった。

「アイアン・ジャイアント」も、まあまあ。確かによく出来ているし、面白かったけど、
感動するか?といわれると、俺はまったく感動しなかった。
アニメーションの動いてる絵が、ものすごくってびっくりした。単純に見ていて楽しい。
ストーリーも見ていて楽しいんだけど、感動はない。(^^;
あと、物語のテーマがいかにも日本のロボットアニメって感じがしたんだけど、別に
スタッフが日本の影響を受けているというわけでもないみたいで、まあ、それは俺の
勘違いだった。(爆

どちらも面白かったし、すごくよく出来ていると感心したし、見て損は無い映画だなぁ
と思ったんですが、期待したほどではなかった、ということで。

7/1(Sat)

留守中に録画しておいたドラマを見る。
NHK教育の「六番目の小夜子」とテレ朝の「YASHA(夜叉)」
どっちも、途中(すでに終盤)から一目見てハマってしまったドラマ。
#日本のTVドラマを毎週楽しみに見る、なんてのは、1993年にテレ朝でやった折原みと原作の
#「真夜中を駆け抜ける」以来のたいへんめずらしいことです。(爆
##「真夜中を駆け抜ける」ビデオ化熱烈希望。(爆
で、この2つのドラマ「六番目の小夜子」「YASHA」ともに、ちらっと見ただけで、いきなりハマった。
どちらのドラマも映像・ストーリー・演出、どの面でも良い!モロ趣味!なんだが、
なんといっても出演してる役者が一番の魅力。

で、海外に行ってるときにどっちのドラマも最終回を迎えてしまう!!うがぁ!
つーわけで、ビデオ録画してたわけである!!(爆
2つのドラマのどちらの最終回にも、ものすごく満足。
と、同時に、どちらの最終回も原作と違っているのでは?と思った。直感ですが。
2つとも原作を読んだことないので、実際どーなのかわからないけど。
原作は機会があったら読んでみようかなぁ・・・。
つーか、とりあえず、どちらのドラマも就職活動終わってから見始めたので、3〜4回くらい
しか見ていないのです・・・。残念無念。
でも、「六番目の小夜子」は再放送がもう今月からはじまるらしいし、「YASHA」はビデオとDVD
が発売予定なので、どちらも最初から見ることが出来る!!
うれしいよ〜。(爆

6/24-7/1

sydneyにっき参照。
約400KBの汚い画像が満載なので注意。(ぉ >>>>>押す<<<<<

6/23 (Fri)

SEGA GAME MUSIC Vol.1、げっと!!!!

帯には「世界初のゲームミュージックレーベル"G.M.O"復刻開始」とある。
ぐおー、復刻開始とな???
はやく次のやつを出してくれー。(死
KONAMIC GAME FREAKS の復刻を希望。
当時、友人にライナーノートを貸したら紛失されたというカナシイ思い出があるので。(ォィ
で、中身を見ると・・・ライナーノートが現在の復刻版のやつと、昔のものが復刻されたものが
二重構造になってて、いいね!(爆
ライナーノートも復刻されるとは思ってなかったので、よかった。
トラック2と3の曲順がオリジナルと変わっている・・・。うーむ。
あと、オリジナルのゴシックな感じの印刷を期待してたんだけど、ちとハズレ。(ォィ
でも、復刻されただけで、死ぬほどうれしい生きててよかったと思ってるので、細かいことは忘れよう。(ォィ
で、今回の復刻版のライナーノートはHiro師匠のインタビューなんですが、最後の師匠の言葉。

「今みたくストリーミングで鳴らしたものだけがゲームミュージックではないんだよ」
#私ぷっぷくぷーが意図的に抜粋(爆
号泣。(核爆

まーぱの今月号衝動買い。買うの1年振りか?
あいかわらず、記事全般が殺人的にツマラン。あいかわらず、某編集人コラムと某DesignTalkだけオモロイ。

明日、シドニーへ出発。準備はこれからやる。
つーかトランクケースは、今日買った。なんか女物みたいだぞ、これ・・。(爆死
まあ、女物のほうがいろいろ優れている場合ってのはあるわけで、その場合迷わず女物を買う俺なので別にいいんだが。(ぉ

6/18 (Sun)

うーん。(謎爆

俺的最強が、尾高+BBCウェールズであることを再確認。(謎爆

Garaxian,Garaga,GaplusのBGMのラインが美しいことを確認。(謎爆

某TVドラマの影響(爆)で、STINGの某蒔子シングルを買ってしまう。よひよひ、よひでわないか。(死

ついでに、a-haの復活記念アルバム(ォ)も購入。よひよひ、よひでわないか。(死

野村のオンライントレードのCM、超サイコー!!!(爆
また、野村か・・・警部サイコー!!!(爆
思わず、「獄門島」を借りてきて見てしまつた。(爆
警部・・・えらい若いぞ・・・。(^^;

6/17 (Sat)

"ぉ"という一文字だけが描かれたトラックと遭遇した。(ぉ
トラック正面に一文字だけ"ぉ"。(ぉ
トラック側面にも一文字だけ"ぉ"。(ぉ
どっちも、緑地に白い字で、"ぉ"。(ぉ

6/11 (Sun)

SEGA GAME MUSIC Vol.1 が復刻される・・・。
6/21発売。
これを買うために、俺は、今まで、生きてきたんだ!!!(ォ
とにかく、SEGAは、ちゃんと、Vol.3まで出して欲しいです・・・。
Quartet と Super Hang-On と SDIィィィッッ!!!(死
あと、KONAMIC GAME FREAKS 熱烈希望!!!!恋のホットロックぅぅぅっ!!!(激爆ォ
できれば、NAMCO Vol.1 も。わが魂は不滅じゃ!!!(死
うーん、ここ数年、ずっと同じこと叫んでるな、俺。(^^;;
でも、少なくとも一部は、実現しそうだぞ・・。(号泣

今日は早朝から、大掃除&洗濯。バルサン霧ジェットってすげー勢いで飛び出すんだなぁ・・。(爆
バルサン実行中は、買物に外出。いつまでたってもゲド戦記の同時代ライブラリー版が出ないので、
仕方なく、あの、厚いヤツを買ってくる。レジで「贈り物ですか?」と聞かれて
「いいえ、俺が読みます」と答えた。(ォィ
きっと店員のおねいさんは、親戚の子にプレゼントする児童書を購入しに来た中年男性、という理解をしたのだろう。
しかして、その、実態は、以下略。(ぉ
帰宅後、ニオイが残らないという宣伝文句だけど、ちょっとニオってるかんじのバルサンを追い出し換気。
それから大掃除&洗濯をせっせとやる。
それが終わったら、昼からビール飲む。(爆
その後、昼寝。(爆
たまには、こーいうのもいい。(ぉ

6/8 (Thu)

とごうさん、完璧です。(謎爆

TOJ20げっと!!!
新潟ではもうどこにもなくて・・・とごうさんTHANX!!!

なるほど・・・エンゲージ・オクターバー、そう来ますかっつーデザインしてる・・・。
ひさびさに細部まで念入りに見たM.H.だったり・・。背面がすげー見たい・・・。
つーか、ひさびさに、脚が綺麗だと思うM.H.だ。破裂の人形以来だ。(爆
しかし、やっぱり、某ザ・テレビジョン別冊?てかんじ。あの背景の小惑星群(?)が確かMSX製の。(爆
#全然かんけーないけど・・・考えてみれば、X-Boxって・・MSXと呼んでもOK?(超核爆
#MSXの頃からM$ってXって名前好きなんだなぁ・・。(^^;;

しかし、ナイトフラグス、\7500か。(^^;
もちろん、買いますけど。
しかし・・・オフライン特典とは、これイカに?(^^;;
とりあえず、軽装版&ハードカバーで\15000なり・・・。
今度は、ちゃんと、早めに郵便局行って振り込もう・・・。(^^;;;;;;;;;
ついでに"クローズプレス"のマウスパッドも申し込んじゃおうかなぁ・・・。ほしい。

しかし・・・・ナガノマ=モール氏は、Apple Cinema Display (と、オマケのG4)をメインマシンにしてるらしい・・・。
そーいえば、店頭展示はじめたところもあるとか・・・見たい・・・。

YY今月号、げっと。
F.S.S.休載中はニュータイプ買わないので、YYは発売日に買う。(爆
で、内容は・・まあまあ。
流行にまったくキョーミ無い俺なので、前にあった痩せる話みたく、テーマが心に届かない。(爆
つーか、"流行"というコトバで今回のEpisodeのテーマを規定してしまうのは間違いだとは思うんだけど。^^;;;
でも、なんか、俺には縁の無い話だなぁと思ってしまうというか・・・。
やっぱり、痩せたい話と同じ・・・俺には縁の無いかんじが・・・つーか女性特有のテーマである気がしてしまう・・。
いや、男としても、いろいろ考えるところはあるのだけれど・・・。
とにかく、そろそろ単行本のぶんがたまった気がするので、第23巻、そろそろ(8月くらい?)出して欲しい気がします。

6/3 (Sat)

就職活動覚書。
ひとつ心に残った言葉がある。
「就職が厳しいのではなく、社会が厳しい」
まったくその通りだと思う。
不況だなんだかんだといってる社会状況で就職が厳しくないわけがない。
でも、一方、社会人の人って就職が厳しいとはあまり思っていないよう・・・。
自分のことで精一杯で就職活動してる人のことなどまったく気にもとめていないのか、リストラ
に比べたら就職氷河期などまだまだ甘いと思っているのか、就職ってホントに厳しいの?なんて
笑顔で聞いてくるような人ってたくさんいた。
また、家族も同様、就職難とはあまり考えていないらしい。そのあたりの意識は活動にとって
致命傷となることもあるので、気をつけなければならなかった。
あと、就職関係の活動を終えた人の話とか就職関係本は、あまり参考にならなかった。僕には。
なんというか、受かってしまえばどーとでも言える、という感じがプンプンする。
それに、ほんとにやりたいことなど無い人とか、突き詰めていけば就職が目的とはならない人だって
いるのだというあたり、サックリ無視しているのが非常に解せなかった。
それにしても、活動自体は、いい経験になった。
今までわからなかったことや、できなかったことが、少しわかるようになり、できるようになり。
そして、それを面白いと思っている自分があり。
でも、ありとあらゆる負の感情を経験したとも思える・・。こんなこと書くと馬鹿にされそうだけどね。(ォ
就職試験に関しては努力して臨んだ、と言える。努力したなんてこと、今までは言えないことだった。
自分を生かすということを体得できそうだと思った。今までは、自分を生かすことに無知でありすぎた。
活動が終わっても、重い宿題を背負わされた気持ち。活動中は終わったら遊ぶことしか考えてなかったのになぁ。

5/30 (Tue)

「はじめて買ったWindows機が「ほかならぬわたしのThinkPad535」だったってことはきっと奇跡みたいなことなんだわ」by知世ちゃん(ォィ
必要に迫られて仕方なくヤケクソになってテキトーに買ったWin機が、535だったってことは奇跡。
どーかんがえても自分の手に合うキーボードに出会えたのは奇跡。
アスファルトに2回叩きつけても元気に動いていたのも奇跡。(ォ
「(MWaveで)落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。」というかんじ。
ありがとう、そして、さようなら、ThinkPad。(激ぉ

マルチって結構頭いいんだね。
プログラムに対してフレキシブルに対応できるとは思ってなかった感じ。
面倒な設定をしなくても、ちゃんと動いてくれるんだなぁ。

シドニー中心部から車で約30分・・。フムフム。

5/29 (Mon)

なんか、最近、趣味にお金を使うのが非常にバカバカしく感じている。
まあ、これは、Kanon発売以来、ずっと感じていたことなんだけど・・。(^^;
つーわけで、今月のMG、買う気失せまくりほうけていたんですが・・・。
偶然、暇潰しに寄った本屋(ォ)で、表紙がファティマなの見て、しゃーねぇ、買うか、て感じ。(ォ
しかし・・・新潟市のことを"日本海にほど近い東北の地方都市"とか"雪国"とか形容するというのは、
実際、新潟市に来たことが無い人の書くものなんじゃないかと思うのですが、みなさんはどーですか?(ォ
そもそも、新潟のことを東北扱いされるのは非常に稀なケースだと思ってるんですけど、僕は。
東北の人間から見たら「え?」と思われると思うのだが・・。
つーか、祝・ファティマルーム復活。
以上。(爆

TOJ年間購読申込、忘れた。(号泣
5/28〆切・・・。
地道に毎号、探すしかないか・・・。
えらい、苦労しないと手に入れられなくなったなぁ・・・。(号泣
やっぱり、趣味にお金使っている場合じゃないかんじなんだなぁ、俺の人生。(死
とりあえず、今週中にホビーロード行こ。(激ぉ

5/24 (Wed)

ターンA、6巻を偶然発見。(爆
あさっての学会準備をひとまず忘れて見る。(ォ
今回もオモロ。
だけど・・・先週「ハリーの災難」見たんだけど。TVでヒッチコック特集やってたから。(爆
だから、今回のサブタイトル見たとき、爆笑。(ォ
つーか、ハリー中尉のこと、いつも「シャー」って呼んでるんですけどね、僕は。(ォ
それにしても、ガンダムの言霊ですか。確かにターンAはどう考えてもガンダムですけど。
このあたりは閃光のハサウェイに出てくる"ガンダム観"を思い出しますね・・。僕は。

気づいたら、a2kまで、あと、1month。(謎
ひそかに Bondi Beach が見たいと思っている今日この頃。(謎

5/21 (Sun)

ひさびさにビデオ観る。
まず、「記憶の扉」。
なんか面白そうだったんだけど・・・うーん。(^^;;;;;;
ミステリーではないよ・・これ。(ォ
関係無いけど、シラノ・ド・ベルジュラック演ってた人が出ててデブ体型なのが自分の体を見てるようだった。(ォ

つぎ、「カラー・オブ・ハート」観る。
これも、うーん。(爆
ただ、アメリカ映画にしては意外な部分を掘り下げた映画だった気がする。(ォ
あと、最後の裁判の場面で、お父さんが泣くところにはもらい泣きしそうだった。(爆
とりあえず、この「カラー・オブ・ハート」という映画自体が"お話"であるということを
どう考えたらいいんだろうか・・・?
そう考えてる時点で、この"お話"は完全崩壊する気がするんだけど・・。
なんて書くと、この映画好きな人には嫌味に聞こえてしまうのだろうけど・・。
でも僕はこの映画そのものの箱庭感を強く感じてしまったんですよね・・。
で、それは、この映画のタイトルが白黒ドラマのタイトルと一緒だということで、二重の意味が出ている
のだと思ってしまう。つまり、この映画自体も箱庭。つまり、「映画の中での主人公と白黒ドラマの関係」が
「僕とこの映画「カラー・オブ・ハート」の関係」と相似になってると思うわけ。
で、この映画のメッセージを受け取る僕自身が、映画の中で主人公が白黒ドラマに対して行ったことを実行すると・・・
と、考えると、なんかオカシイことにならないか?と思っちゃう・・。
僕は物語の矛盾はあんまり気にしないんだけど、つーか、俺的に筋が通っていれば矛盾オールオッケー(ォ)なんだけど、
この映画には、物語のテーマの表現方法に関して矛盾があるように感じてしまう。
つーわけで、テーマはわかるし、お父さんにはもらい泣きだけど(ォ)、うーん・・・というわけで。(^^;

だけど・・・色のついたお母さんが綺麗でしょ?なんて言われてたけど・・それ聞いて泣いてるお父さんの涙のほうが
綺麗だったと思う俺・・。(^^;

5/20 (Sat)

ピエタII。
結局、衝撃作ではなかった・・。
僕的には、エキセントリック繁子お母さんにもっと頑張って欲しかったんだけどなぁ・・。
あ、繁子さんに対する作品上のあつかいは、衝撃的かもしれない・・。
めちゃめちゃ軽んじられている気がする・・僕は。
いや、軽んじられているというより、悪役しか演じてはいけないかのように定められている
キャラクターのように感じてしまう。なんかしっくりこない・・。
んー、でも、この作品、ある意味いっちゃってる気もする。
理央と佐保子のことを進化したと言ってるけれど、物語自体が進化した、既存の壁をブチ破った
ものになっている気もする。ある意味、現代の諸問題に対する解答になっているという意味で、
いっちゃってる気がする。って自分で書いててワケワカだな。(ォ
つまり、衝撃でないことが衝撃だった作品・・だったなぁ、俺にとっては。(爆
この衝撃がないことの価値がこの物語にはある気がする。
普通、衝撃がないというと価値がないように思われる気がするけど、「ないことの価値」というもの
をもっと考えたほうがいいんじゃないかと思う。
なんというか・・・言いたいのは、至近距離にありすぎて手が届かないところを突かれたなぁという
感じなんですよね・・。
で、それが衝撃だったかというと、そうではなかった、ということ。(^^;;
以上、自分でもワケワカ。(ぉ

Canon IXY Digital、一瞬、これを買わないでどーする・・と思ったが、画質がアレかも・・と、
考え直した。(爆
なんか、実際に使うことを考えると購入しかねてしまうあたり、B5薄型ノートと似た感じかも。俺にとって。
だから、これはすごく売れるでしょう。(ォ

5/5 (Fri)

"人 : 人 の交流"・・。なんかいい表記法だなぁと感銘を受ける。(謎
しばらく、いろいろと考えこんでしまう。
しかし、ほんとにこの人の描くものはいいなぁ。もっと好きなことバンバンやってほしいです。(謎

FC版LEGACY OF LLYLGAMYNのサントラ、すげーひさびさに聞きまくり。(爆
実は、はじめて買ったCDってのが、コレだったり。(爆
買った当時は、某友人と、このCDの"全滅"の音楽について「火曜サスペンス劇場みたい!」とか言って
キャーキャー言ってたりしてたなぁ。(ォ

NT21でヒッチコック特集。今週は「ロープ」。
やっと、生誕100年ぽくなってきたね。(激ぉ
ちなみに「ロープ」って、俺はそれほど好きな作品ではない。つーか、ヒッチコック監督の有名どころの
作品って半分くらいはあまり好きなものではなかったり。(ォ