sydney日記(6/24-7/1,2000)

"写ルンです"の汚い画像が総計400KBくらいありますので注意。(ぉ

BACK

6/23(Fri) ***出発前日***

オーストラリアで来週発表のブツ、終了。(爆
で、やっと、旅行準備を開始。(核爆
とにかくキャリーケースを買いにかばん屋へ。(爆
あとリュックがないのでリュック買う。(爆
旅行先洗濯セット買う。
その他、月末に支払いのあるものとかいろいろ用事を済ませる。金が飛んでいく・・。
深夜まで荷造り。
荷物は極力減らしたつもりなのだが、キャリーケースいっぱいになってしまう。
月末〆切りのPeaceのキャンペーン申し込みを忘れていたので、後輩に郵便局へ出すのを頼む。

6/24(Sat) ***出発日***

早朝。
睡眠3時間。(爆
出発前ギリギリの時間でホームページ更新。(爆
荷物いろいろと不備があることが発覚して出発前のゴタゴタ・・。

新潟−(新幹線)−東京−(成田Express)−成田−(カンタス航空QF22)−シドニーへ

昼に新潟発。新潟駅で成田までの往復の券を買う。JR窓口の新人の女の子がかわいい。(爆
新幹線の時間まで駅内のPRONTで昼飯。「まっず」by広瀬
まあ、量は食ったのだが。(ぉ
成田Expressに乗ってるときに、研究室の4年生からTEL、実験装置破損。(核爆
成田には6:45pmまで集合なのだが、4:00pm過ぎに到着。
海外もはじめてだが、成田もはじめてなので、第二ターミナル駅に降りてからどーすれば
いいのかぜんぜんわからんちん。とりあえずパスポート見せる。(爆
空港内でお茶。まだ時間が余っているので、レストラン&ショッピング街をまわる。
一番奥にジャンボ機が並んでいるのが見渡せる休憩所があるのを発見。写真撮る。(爆

集合時間になり、いろいろわけわかな手続きを済ませ、飛行機に搭乗。
搭乗口から、もお、すでに、英語。(^^;;;
座席の場所を教えてくれたんだけど、ぜんぜん聞き取れない。(爆
修学旅行の学生たちがいてうるさい。
お客の7-8割が日本人みたい。
離陸するまで相当地上を走って移動する。(^^;
離陸は軽いGがかかって面白い。
ものすごく、フライトシミュレイターがやりたくなる。
はじめてだ、フライトシミュレイターやりたいなんて思ったのは。
やっぱり、本物に乗ってみるとフライトシミュレイターの面白さがわかる気がする。(爆

離陸に喜んでいたら急に冷えはじめてすげーお腹の調子が悪くなる。
前から飛行機内は寒くなるので注意とか聞いていたのだが、想像を遥かに上回って激サム。
薄手の長袖シャツだと死ねます。(死
機外温度-41度Cとか表示されているから外よりは暖かいのだろうが。(爆
何度かトイレに行って、体を冷やさないように厚着をして対処。でも調子悪い。
そんなこんなで寒さと戦っていると、スチュワーデスが酒を配りはじめた。
つーか俺の座席はスチュワード(?)なんだけど。(ぉ
このスチュワード(?)氏、くずれたメル=ギブソンのような顔をしているんだが(ォ)、
なんか独特の焼けるようなニホイの香水(ォ)をつけてるよう。日本には無いニヲイです。
ちなみに、スチュワーデスで日本人は1人。僕の見た限りでは。
で、隣の席の同僚のM2がウイスキーに酔っぱらって、ほろ酔い気分であったところ、
俺は調子悪くて、酒など呑む余裕も無かった。
で、しばらくすると機内食がでてきた。
肉か魚か?と聞かれたので、肉と答える。(爆

機内食はこんな感じ。


今回、一番豪華だった機内食がコレです。
#機内食の写真撮るやつなんて俺と同僚のM2だけだった。(核爆

食事が行き渡ったあと、しばらくして、お茶やコーヒーなど飲み物が運ばれてくる。
僕は、とにかくタンニンでお腹の調子をどうにかしようと思い、"日本茶"を頼む。
あまり日本茶頼む人もいなかったのか、僕に日本茶を注いでくれたスチュワード(?)氏(金髪)は、
日本茶を注いでから一礼し「恐悦至極にござります」(俺的和訳)と言ってきた。(激ォ
その後、機内食のトレイが回収され、映画がはじまる。映画はなんかよくわからんやつ。(ぉ
シートのヘッドホンからはこの映画の日本語音声そして英語音声、また、ラジオ放送(英語で
いろいろなジャンルのやつがあって、日本POPSとかクラシックとか演歌もあった)が聞けるのだが、
少しでも英語になれようと英語音声で映画を見るという、非常に無駄な努力をする。(死
映画に1分ほどで飽きてきて、ラジオでも聞こうかと思い始めたところ、なんと、「セブン」や
「ダイヤルM」や「恋におちたシェイクスピア」の"あのお方"が出ているではないか!?(爆
この女優見るためだけに映画を最後まで見る。(死
機内では、あまり眠れず、寝たり起きたり・・・。
その原因の大部分は狭い座席に同じ姿勢でじっと寝ていなくてはならないから、なんだけど、
あの焼けるようなニホイをさせたスチュワード(?)氏が通路を行ったり来たりしているのもあった。(ぉ

6/25(Sun) ***シドニー到着***

オーストラリア大陸(?)の上空に到達したところで朝の機内食が配られる。
午前4時くらいかなぁ。
朝焼けが激綺麗。
空の青と海の青と朝焼けの鉄サビ色が、いかにもオーストラリアという気がする。(ぉ
朝の機内食も2種類から選べた。ヤクルトミルミルが出てきたりした。
昨夜配られた、オーストラリア入国時の申請書(?)を書こうとするがワケワカ。
一部日本語であったが、ワケワカ。
しばらくしてシドニー空港に着陸。着陸はそんなに面白くない。(爆
朝の7時であるからか、少し寒い…。
入国審査は、パスポート見せるのは何も言われずにすぐ済んだが、申請書(?)に食べ物の持ちこみに
チェック入れたのが災いし、最後の最後で長い列に並ぶことに。(死
他の同行者はみんな先へ行ってしまった。(爆死
とりあえず、カロリーメイトを見せて「これだけなんじゃよ!!!」(俺的和訳)と言って、一秒でパス。(ぉ
オーストラリアは、入国時、食べ物や植物・動物・土のついたものなどの持ちこみに対して厳しいらしい。
で、シドニー1日目は、集団行動を乱すことからはじまった。(死
空港からホテルまで送迎バスが来てくれるの待つ間に円の両替をしておく。
受け付けは、もちろん英語。(爆
とりあえず、1万円両替す。
1オーストラリア$=69円くらいだったかなぁ。
で、送迎バスでホテルへ。朝7時なので街は人気が無く、結構静か。
運転手さんは日本人で、オーストラリアで気をつけるべきことをいろいろと教えてくれた。
オーストラリアではチップの習慣がないこととか、最低時給が1000円くらいに決まっていることとか、
そのかわり税金が高いとか、水道水は飲めて、炭酸入りやフッ素入りのがあるとか、そのおかげで
虫歯患者が少ないとか、オーストラリアのコンセントはスイッチがついていて、コンセント差しても
スイッチONにしないと電流流れないとか、それは240Vの高電圧のためだとか・・・・。
で、キワメツケじょーほー。
オーストラリアでは、歩行者よりも自動車優先。
自動車にはねられる歩行者が悪い。また、歩行者をはねた自動車がその事故によって損傷した場合、
自動車の修理費用は、はねられた歩行者が支払わなければならない・・・というはねられ損な世界だと
いうこと・・・。コワ。
あと、横断歩道は押しボタン式なので、交差点で待っててもボタン押さない限りずっと歩行者信号は赤の
ままだということ。それ聞いて、同僚のM2は自動車優先に感動してた。(核爆
ちなみに、オーストラリアは左車線右ハンドルで日本と同じ。日本車もバンバン走ってた。
で数分でホテル到着。送迎バスを降りると・・・激サム。
たぶん、気温8度Cくらいだと思う。マジで、さむい。
で、ホテルは、玄関が黄色で豪華そう。でも、なんか、ビジネスホテルの豪華版という感じ。
調べた範囲では4つ星ホテルだったので、部屋は期待できるかもしれない・・・と思った。
この時点では。(ォィ
つーか、部屋取りに手違いがあったらしく、1日目だけは部屋が変更になるらしい。
そのかわり、予約したよりも高い部屋が用意され、翌朝の朝食券がもらえるらしい。
で、チェックインが午後1時らしく、それまでヒマヒマヒマ!(死
とりあえず、朝飯は中華街のおかゆがうまいということで、それ食いにGO。(爆
送迎バスの運転手さんがちょっと気を利かせてくれてシドニーのメインストリートらしいGeorge St.を
通ってから中華街で降ろしてくれるらしい。
で、そのGeorge St.を通っていると、IBMのパソコンCMポスターが点々とある。
ゲーセンも見つける。(爆
が、なんか大都会のイメージがあったので、正直なところ、これがメイン通り?と思う。(爆
モノレール(シドニーの街をぐるぐるまわっている環状線らしい)の駅があるところからGeorge St.を離れて、
中華街へ入っていく。市場(?)のあたりで送迎バスを降りる。なんだか知らんけど、市場を見物してから
朝飯に行くことに・・・。(^^;;
市場には、服とかCDとか貴金属類とか野菜・果物まであって、いかにも中華街の市場、という感じ。
さすがに白人はあまり見ない。(^^;
見ていて面白かったのが、スイカの名前が"ミニ・メロン"だったことと、みかん(notオレンジ)が売っていた
ことだった。これならポンジュースが売っていてもおかしくない。(ォ
市場の中で、プライヤーでタバコ吸っている、逝っちゃってる眼をした中国系の老人がいて、いかにも!と
思った。写真を撮りたかったが、そんなことしたら殺されそうなので止めた。
それから、中華街の飯屋へ。中華街の入り口(?)には横浜中華街みたく赤い色した門(?)があって、シドニーに
到着早々中華な雰囲気に包まれる。(爆


で、入った店は、料理のトレイ持った人が各テーブルをまわっていて、それで頼む形式。
おかゆ食う。いろいろ具が入っててワケワカ。でもおいしい。
ここでは、中国人Dr.氏が中国語で注文してくれる。中国語、ワケワカ。(爆
この店は、正式な(?)四川料理の店らしい。

飯が終わったら自由行動らしい。
で、同僚のM2と2人で、とりあえず海に向かって歩く。
適当な交差点でガイドブックを見て、どこへ行こうか考える。(爆
とりあえず、セガに向かって歩く。(爆
で、はじめて、横断歩道を渡ったのだが。
押しボタンは日本のみたいなものではなく、金属製で握りこぶしくらいの大きさのボタン(?)をガコン!と押す。
するとタイマーみたいな定期的な音が鳴り始め、信号が青になるとビヨヨヨヨーンと音がする。
そして、信号は、すぐに青から赤に色が変わる。(笑
で、変わるとき点滅する信号は赤信号のほうなのが、日本と違うところ。
セガのある建物まで来ると、水場があってそれに沿って植え込みがあるのだが、そこで座禅をくんで瞑想して
いる団体ご一行さまに出会う。太極拳みたいな格好している。
セガにはすぐに到着。


だけど、フリーパスは高いし、OMGのためだけに入場するのもなんだかなぁと思って、
セガは入り口の写真を撮るだけにしておく。(爆
で、となりにあるアボリジニのお土産屋っぽいところへ入る。
お土産、どれもこれも高い。
いろいろな種類のブーメランが売っていて、アボリジニってブーメラン使うんだネ!と決めつける。(爆
あとアボリジニの歌が入っていると思われるCDが何種類も売っていた。
他にえらい高いコートとかワニ皮のベストとか売ってた。

SEGAから街のほうへもどる。なんか、街並がSimCityみたいだなぁと思う。


あと、シドニーの街はどこを歩いていても、あの飛行機の中で遭遇した焼けるようなニホイがする・・・。
オーストラリア特有のニホイなんだろうか・・。

それから、どーしようか考え、とりあえず、いろいろ勘違いがあってホテル方向へ戻る。
タバコ屋を発見。
#オーストラリアは、すげー禁煙の国で、日本だと250円くらいのタバコが750円くらいで売っている
#(タバコ税が高いらしい)とか、事前に知っていたので、タバコ屋が少ないだろうと予想はしてたんだが。
で、タバコ屋、ほんと、なかった。
発見したのは、すんげーチンマリとしたショボイ店。
ちなみに、オーストラリアのタバコは、売り場にもタバコの箱にも「タバコ吸うやつは人殺しだ」(俺的和訳)
などの警告文がデカデカと貼ってある。これは義務らしい。

ちなみにこのタバコは、日本で吸ったらうまかった。Made by Philip Morrisで25本入り。

で、タバコ屋の隣で「メール、インターネット、ゲーム、1時間/$3」というチラシを貼りまくった店を発見。
中をチラと覗くと、アジア系の青年たちがネットワークゲームをやりまくってる光景が・・・。(爆
かなり汚い感じの店だったが、ちょっと試しに入ってみる。
店員は、マレー系(推定(ぉ)のハイティーン(推定)の男で、くねくねダラダラした物腰で、
まるで「やる気のない店員」として映画にでてきそうな、すんげーやる気のない店員だった。
「メールだけ使うのか?」(俺的和訳)と聞いてきたので、「ホームページが見たい」(俺的和訳)と答えた。
$3前払いで番号札を渡される。もう勝手にやってくれという物腰の店員。(笑
相当、働くのがイヤみたいだ。(笑
で、番号札のマシンのところまでいったら・・・すっげーボロマシン。(爆
この店自体が、相当やる気がないらしい。(ぉ
まあ、Win95はかろうじて動いているようなので(ォ)とりあえず、ネスケ起動。
某清水より情報入手してたnjstarを探すとデスクトップにすでにショートカットがある。
とりあえず起動すると・・・「南極星」というヤバゲな文字が出てきて、韓国語モードになった。アンギャー。(爆
うーん、日本語Ver.を新たにダウンロードしなきゃだめなのかなぁ・・と、起動してるnjstarをいろいろ調べている
と、中国語と日本語と韓国語の入力&出力ができるようだとわかる。
日本語モードにして、まずは、www.yahoo.co.jpへ行く。
少々文字が化けて、レイアウトがちと狂っているが、ちゃんと表示される!!!!うひょー。
ただ、ビットマップフォント1種だけ積んでいるらしく、文字が大きくなるとドットの荒いただ大きいだけの文字に
なってしまう。まあ、アウトラインフォントを希望するのは贅沢というものだろう。うん。
#ここで思ったのだが・・・MacOS Xが標準となったら、海外のインターネットカフェでも国内とまったく同じ
#日本語環境ができるようになるのかなぁ・・。
で、今度は掲示板カキコのため日本語入力に挑戦。
まずは、notepadを起動して練習。ctrl+[SPACE]で[英数ascii]と[Romaji]を切り替え。
うーん、"ことえり"みたいだぞ。(ぉぃ
[Romaji]にして打ってみる・・・[SPACE]で変換・・・候補が横一列で番号付で出る・・・番号はテンキー
じゃないほうで選ぶと吉。変換候補数はかなり少ないが、そんな難しい漢字は使う必要ないので全然OK。
ちょっと異様なのが、Backspaceが1バイト文字分しかできないこと。
つまり、日本語の文字を1文字消したい場合、BSキーを2回押さないといけない。
つまりアルファベット2文字分で1文字になってるわけです、はい。
で、ちゃんと日本語の2バイト文字を消さずに、つまり1バイト分しか消さないで続きを書いていくと、続きも全部
文字化けする、というわけです、はい。
で、うちの掲示板に、書きこみ。(爆
ハンドル書くのが面倒で本名で書く。(爆
時間が余ってるので、ぼったくられた$3(ォ)を有効に使うため、同僚のM2がやりたがっている「東○荘」をやる。(爆
接続画面の文字(日本語)がまったく表示されないが、同僚のM2は、どこに何を入力して接続するのか体で
覚えているらしいので、接続成功。チャット欄とかは日本語で機能して、麻雀も支障がないようだ。同僚のM2はチャットで「今オーストラリア」
と打ったら「今サンフランシスコ」と返事がきた。「東○荘」インターナショナル。(爆
で、時間終了し、ホテル方向へ戻ろうとしたら、すぐ隣に、インターネットカフェがあるのを発見。(爆
しかも、店内はすごく綺麗で、パソコンも新しい・・・。(核爆

通りがかったおもちゃ屋のショーウインドゥに、TNGのチェスセットががが!(爆
$80くらいする・・・ちょっと高くて買えない。(ぉ

歩いてハイド・パークまで行く。 公園の緑がいいかんじ。噴水もいい感じ。


また歩いてシティまで。ブランドショップがずらーと並ぶ。AMPタワーというシドニー全域が見渡せる
タワーがある。でも、料金高くてタワーには上らず。

昼飯の時間になったので、飯屋を探すが、なかなかない。
ちらと、T-Bornの文字が目に付いたので(ォ)、小さい食事屋に入る。
で、同僚のM2がファンタオレンジを頼んだら、店員のフィリピン系(ホントか)の女性が「〜〜〜〜」(和訳不能)と言ってきた。
そこで同僚のM2が「ンぁ?」と言い返したら、店員の女性が不快感まるだしで「1ドルと50だって言ってんのよ!!」(俺的和訳)
しかし、それでも、「は?」と、わからん態度してたので、ついに店員の女性はキレて、
「イチ・ドル・ト・ゴ・ジュッ・セント・ダッッッ!!!」(俺的和訳)
あー、おもしろかった。(超核爆
ちなみに、ファンタオレンジ@AU、激甘。375ml入って、$1.50。結構甘いので、のどの渇きが癒えないと思う。

それからホテルにチェックインし、つーかフロントでチェックインするときも言語の厚い壁に阻まれて、あーしんど。(ぉ
あずけた荷物の所在を聞くのに難儀する。(爆
部屋に入ってまずしたことは、実家に国際電話。(爆
クレジットカード払いのやつで、非常に簡単、一発でつながった。
ちなみに時差は1時間で、シドニーが10:00amなら日本は9:00am。日本にTELするとき、時間をあまり気にしなくて良い。
で、今晩、学会の参加登録みたいなのがあるので、会場の大学へ行くための準備をする。
スーツに着替えて会場の大学へ。ここでも、登録の受付で難儀する。(爆
会場ではワインとチーズが食べ放題。(ぉ
赤ワインは好きくないが、白ワインがかーなーりーうまかった。チーズも、ぐー。
オーストラリアワインって、相当うまいのではないか?と思う。
企業のブースで(そうとは知らずに)椅子に座っていたら、いきなりおばさんに話し掛けられる。(爆
なんかぜんぜん聞き取れない。(死
それでも、おばさんはかなり長い間話しつづけた。でも、ほとんど聞き取れなかった。
この人はオーストラリア英語を話しているなぁ、ということだけわかった。(ぉぃ
実際に顔を合わせて英語を話す難しさをすごく実感する・・・ヤバ。

ホテルへの帰り道、結構大きなパイプとかずらーーっと並ぶタバコ屋とか、セブンイレブンを発見する。
あと、その手の道具が派手にディスプレイされたアダルトショップ。(爆
大通り(メインストリートだよなぁ・・)に沿ったところに平気であったりする。
悪書追放運動とかしてるPTAのおばさんたちがこの店を見たら、絶対キレると思う。(ぉ
セブンイレブンは、日本のものが売ってるのかと思ったが、ほとんど日本のものは無し。
日本の雑誌がちょっとあるくらいで、食料品とか品揃えはみんなオーストラリアのもの。
日本みたいに豊富な品揃えでもないし・・。買うものがなひ・・・。(死
とりあえず、DEEP SPRING WATER(炭酸入りミネラル水)を買う。

ホテルで就寝。
テレビではG.I.ジェーンがやってた。それ見ながら就寝。冬の格好して寝る。
英語で、なにげない一言がでてこねぇよなぁ・・・と思いながら寝る。(爆

6/26(Mon) ***学会1日目***

朝食券もらったので、ホテルの2Fのレストランへ。バイキング形式・・・あんまりうまくない。(ぉ
パンケーキがいちばんマトモに食える。おかゆとかビーフンとかある。スイカもある。
調理人は中国人みたい。スタッフも中国人が多く、自分たちみたいなアジア系は、まず中国語で
接客されるので、ワケワカ。さすが、中華街のすぐそばにあるホテルだけはある。
食事から部屋へ帰る途中、ホテルのエレベータ乗って気づいたが、エレベータのボタン、1Fが"G"、2Fが"2"。
1階がGround、2階は、1st floorつーのは、教科書的間違い?(^^;

なんか、プログラムでは発表が2,3日目だったのに、今日から3日間ずっとポスター貼りっぱなし
になったようで・・・今日はフリーだと思ってたのに、朝からスーツ着て会場の大学へ。
フロントで鍵を預けて荷物の移動をお願いするのに難儀する。(爆
会場の大学へ行く途中、ホテルのすぐ近くにAppleの店があるのを発見。
また、走っているバスの側面には、メル=ギブソンの顔がアップの映画広告が描いてある。さすがAU。
大学に着いて、ポスター貼って、とりあえず、口頭発表を聞きに行く。
やはり、日本人の英語は聞きやすいことを実感。(ォィ
昼飯は会場にあるものを適当に摂取。(^^;
それから忘れ物があったり部屋変更があったりしたので、一時ホテルへ帰る。
ふたたび会場へ。会場入り口は喫煙場所(がらくたの鉄板が灰皿代りになっているだけの場所なのだが)。
会場へ入ろうとすると、喫煙中の人(アメリカ人?)が、
「もう、学会、終わったよ」(俺的和訳)と言ってきた。
一瞬何のことだがわからんで、「は?」(俺的和訳)と言ってしまう。(爆
しばらく、沈黙したあと、「冗談だよ、冗談」(俺的和訳)と言って笑う。
俺も、あわせて笑う。たぶん、引きつっていたとおもうが。(ぉ
そんなわけで、同僚のM2も喫煙開始し、喫煙場所で会話モードに。
どこから来たのか聞かれ、日本だと答えたら、どの県だと聞かれ、お前に言っても知らねぇよと思いつつ、
新潟と答える。タバコの話になって、それから世間話をした・・はず。(ぉ
聞きやすい英語だったので、ネイティブスピーカーではなかったかも。

夜は、懇親会。とにかく、食べられるものは食べ、呑めるものは呑む。(爆
生春巻とか、鮭の串焼きとか、焼き鳥とか、いかにも外国にありそうなヘルシーなスシが出てきたのには驚いた。
どー考えても関係者とは思えない兄ちゃんがやってきては食べ、なんかごにょごにょと言ってから、また、
去っていくのを繰り返していたのも、驚いた。
とりあえず、そこそこ食ったらホテルに帰る。(爆
シドニーは、すごく乾燥しているので、やたらのどが乾く。インスタントコーヒー飲んで寝ることに。
部屋にはインスタントコーヒーと急速湯沸し器があるので、それを使う。
この急速湯沸し器がすごくて、1リットルくらいのポットなんだけど、1分くらいで湯が沸く。
コンセント指して電源入れたら、すぐにグツグツいいはじめ、ボゴボゴいって沸いたら自動的に電源OFF。
ちなみに、コンセントは、やっぱり3つ又で、コンセント1つごとに親指のツメ程度のスイッチがついていて、
それをONにしないと電流が流れないようになっている。
TVでは遅くまでニュースやってる。トップは火事のニュース、日本の総選挙のニュースも流れた。
ちなみに・・TVのCMは、SONYとトヨタと三菱自動車が目立っていた。あとは現代自動車あたりもかなりやってた。
また、スーパーマーケットのCMもあった。
日本のスーパーのCMでいうと「今週の日曜、月曜、火曜はお近くのジャスコへ!!」
というような宣伝文句のところがあって、そこが笑える。
なんで笑えるかって言うと、オーストラリアの発音では、[ei](エイ)という発音が、[ai](アイ)になるのだが、
そーすると、"Sunday"は"サンダイ"、"Monday"は"マンダイ"になる。
で、スーパーのCM中、画面に"Sunday""Monday"...という文字が派手にバン!バン!バン!と出てきて、
男性の明るい声で"サンダイ!!""マンダイ!!"...と叫ばれると、非常に笑える。(爆

6/27(Tue) ***学会2日目***

肌が荒れているのに気づく。というか、皮膚がところどころ点々と微妙に出血してる。
やっぱり、乾燥しているのだろうか。シャワー浴びてベッドで休んでいると、体がまだ熱いのにすぐ乾燥して
しまうのでクーラーをつけて寝てしまうのだが、朝起きて窓開けると激寒であったりする。

夜にNikkoホテルで懇親会がある。かなり豪華なホテルなので食事に期待する。(爆
10人テーブルがずらーっとならぶホールだった。
前菜・メイン・デザート・飲み物が長い時間をかけて(1時間おき?)出てくる。
それぞれ2種類から選べる。メインのラムがうまかった。つーか、シドニー来てはじめてまともな食事ができた。(爆
やっぱり、オーストラリアワインの白がうまいと思った。
最後に皿を片付けるウエイターの人が「おいしかったですか?」と日本語で聞いてきたときは、さすがNikkoホテル
と思った。(ぉ
同僚のM2が「日本語お上手ですね」と言ったら、つくり笑いをして行ってしまった。(笑
懇親会は、夫婦で参加している人が多かったかも。同じテーブルにも夫婦がいて、最初はいろいろ話しかけて
きたが、そのうち言語能力の限界からネタ切れ。(爆
そのうち司会が壇上に上がって話し始めると、すぐに静かになる。誰かが話していてもぜんぜん話し声が
やまないのが当たり前の世界に長くいるので、なんか新鮮。(爆
あと、研究成果をたたえられて壇上にあがった人が、賞をもらうにあたって世話になった人々について
述べていくあたりで、最後に自分の生徒たちについて感謝の言葉を延々と続けていたのが印象的だった。
生徒の側もそれ聞いて盛り上がってたし。久々にこーいうの見たなぁ・・。

ホテルに帰って同僚のM2とTV見てたら、いろいろ番組があって、「こいつは、オーストラリアの関口宏」
「この司会者はオーストラリアのタモリ」とか勝手に命名して遊ぶ。(ぉ
内容が聞き取れなくてわからないから、それくらいしか楽しみ方が無い。(ぉぉぉ
そのうち、なんか、いかにもトレンディドラマみたいなのが始まった。
で、そのオープニングを見ていたら、各登場人物のカットが出てきて、その中で、ただひとりの人物に爆笑。
その人物は、7:3に分けた金髪で、全身鍛え上げられた筋肉質で、また日に焼けた体をしていて、なぜか裸で、
白馬に乗って、砂浜の波打ち際をスローモーションで颯爽とこちらに向けて走ってくる!!!
他の登場人物に関しては、いかにも日本のトレンディドラマの各人物紹介のカットとあまり変わらない感じ
なんだか、それ見た瞬間、一瞬唖然としてから、大爆笑。なんなんだ、あれは〜〜〜っ!!(超核爆
それからドラマ見ていると、その白馬に乗った人物が出てきた。わくわくしながら見ていると、やっぱり、
砂浜で全身裸で、なにか、非常に悩んでいることを女の人に聞いてもらっているシーンが延々と続いていた。
ドラマの最初から最後まで、その金髪の白馬に乗った奴のシーンは、そういうシーンだけだった。

6/28(Wed) ***学会3日目***

会場へ行く前に、セブンイレブンへ寄り、オーストラリアの果物であるらしいパッションフルーツの
ジュースを買って、結構マズそうなサンドイッチ買って、それを歩き食いしながら行く。
パッションフルーツのジュースは、オレンジとのブレンドだったが、俺的には結構好き。
サンドイッチは結構マズい、が、それ以上にすげー腹減っているのでうまく感じる。(ぉ
ゴミは、会場へ行く途中の道端のごみ箱に捨てる。
ポイ捨ては罰金2万円らしく、そのかわり、ごみ箱がいろいろなところにあるので困らないが。
昼過ぎで学会終了。ポスター撤収。

セントラル駅から電車で港のサーキュラー・キー駅まで行く。はじめて海を見る。
というか、サーキュラー・キー駅に着くと電車の中からハーバーブリッジとオペラハウスのある海
が見えて、すごく綺麗。駅から降りるとすぐにフェリー乗り場がある。また、海岸沿いにカフェの
パラソルが延々と続いていく。それに沿ってオペラハウスまで歩いていく。
オペラハウスと反対側にはハーバーブリッジという滅茶苦茶でかい橋が見える。
対岸のハーバーブリッジを見ながら歩いていくとオペラハウスに着く。でかい。でかすぎるオペラハウス。


とりあえず、オペラハウスのツアーに参加することに。ツアー出発までの待ち時間、カフェで昼飯。
なんか高いので、一番安いパンを食う。
で、ツアー開始時間までの待ち時間、空を見ると、飛行機雲でなんか書いているの発見。

"No GST"と書いている。
文字が書いているうちにどんどん風に流されていくのが面白い。
GSTって7/1から導入される消費税のことらしい。
今までオーストラリアでは消費税が無かったのだが、いきなり20%とか。
こっち来てから見てるニュースでは、毎回このGSTの話題でオーストラリアの首相が出てたりした。
税制が変わってこれからどーなるの?みたいな、(たぶん政府の)CMみたいなのもあった。

で、オペラハウスツアー。簡単に中を見せてもらう。オーケストラの練習中のホールにもちょっとだけ
入れてもらうことが出来て、ひさびさに生演奏を聞く。
オペラハウスの内装はプレンパワードのように段々になっていて面白い。
とにかくでかいのが印象的。カメラに収まんないんだって。

オペラハウスからサーキュラー・キー方面へ・・・。

それから、ロックスへ。おみやげが買えるような店がたくさん集まっていて、
日本人観光客がたくさんいる感じ。オーストラリアが発祥の地のマカデミアナッツを買う。
あまりにのどが渇いて限界がきたので、マクドナルドで飲み物を。
よく、外国のマクドナルドでは信じられないような量が出てくるとか聞くけれど、日本と同じ量&値段
だったので、がっくり。(ぉ
夜飯はダーリングハーバーでシーフード。おごり。今日の夕飯もまともなものが食べられてうれしうれし。
ダーリングハーバーの夜景はすごく綺麗。しかし、やはり、冷えるのか、暖房器具が各テーブルに置かれていた。
で、この暖房器具、なんか街灯みたいな形をしていて、妙に熱い。身長くらいの高さで、街灯ならランプの火が
ともるところあたりから熱を発しているように見える・・が、そうではないかもしれない。よくわからなかった。

夜、TVで、X-FILEがやってたので見る。台詞聞き取れなくて、ストーリーがわからん。(爆

6/29(Thu) ***フリーの日***

つーわけで、フリーだったんですが、朝飯、ホテルで食ってみるかと思い、2Fのレストランへ。
ここでもまた、言語の厚い壁に悩まされる。(爆
$8請求される。前回、一番マトモだったパンケーキがない・・・。

とりあえず、今日で両替したお金を使いきろうと考える。タロンガ動物園へ行くことにする。
で、交通費がもったいないので極力歩きで。(爆
ハーバーブリッジの橋の下まで行ってしまう。(爆
ここから眺めるオペラハウスは綺麗だった。


結局サーキュラー・キーからフェリーでタロンガ動物園に行くことに。
#フェリーが出ているようなところへ歩いていこうとしていたのである。(笑
フェリー(往復)&動物園までのバス(往復)&動物園入場料の券が売ってるので、買う。$21。
Twentyの発音が、タァウェンティに聞こえる。
フェリーに乗ってタロンガ動物園へ行く途中、オペラハウスが遠ざかり、ハーバーブリッジが遠ざかり、
シドニーの街が遠ざかり、小雨が降っているが結構気持ちがいい。そーいえば、シドニーでのはじめての雨だ。

タロンガ動物園は、結構小さい感じ。大きなカンガルーはいなかったが、小さいのはいた。
カンガルーにもいろいろ種類がいるようだ。
小さいペンギンがいて、結構かわいかった。


コアラも見れた。ユーカリの木にしがみついて眠っているのはかわいかったが、起きて活動しているのは
目が充血して据わっているので、コワい。コアラが凶暴だという話もうなづける。(ぉ

夕飯の時間が近づいていたので、ロックスへ行ってステーキを食うことにする。
これでたぶん、両替したお金を使い切ることが出来る。
入り口がパブみたいなステーキ屋へ。
小さなモスグリーンのドアを開けようとしてたら、中から店の人が出てきて、中まで案内してくれる。
で、食事か呑みか聞かれ、食事だというと奥のほうまで案内される。
関係ないけど、この店の人、ドラマの"Picket Fences"に出てくる主人公の警部みたい。かっこいい。
物腰はいかにも英国紳士というかんじ。(ホントか
で、店の奥は、中庭になっていて、離れたところにまた建物がある。そこに入ると、肉が生で並んでいて、
ドレッシングとか調味料類、サラダ類、果物類、ケーキなどが並んでいる。
で、レジにいる店員(ユアン=マクレガー系(ホントか)に「何を頼みますか?」(俺的和訳)と聞かれ、まあ、まず、
肉を頼む。シドニーカット($20)。で、メニューを見ると・・・肉しか載ってない。(爆
肉以外にサラダとかはいくらなのか聞くと、肉の料金の中にサラダとかの食べ放題の料金が含まれている
らしい。他のメニューについてもあれこれワケワカな英語で聞きまくって、最後に"Thank you."と言ったら、
「いえ、それが仕事ですから」(俺的和訳)と言う。クール。(ォ
まあ、店員にあれこれ聞いて「ありがとう」と言う俺がオカシイだけなんだが。(死
でも、こっちがヘンなこと聞くとおもむろに不快感丸出しという店員だけを今まで見てきたので(笑)、
マトモな接客につい感動してしまったのです。(ォィ
で、また別の場所に案内される。テーブルがあり、その横に1m四方の肉を焼くスペースが。
とりあえず、シドニーカットを焼く!
こっちの肉は脂肪を落としてあり、それをカチカチに焼くのが普通らしい。
日本向けのオージービーフは、特別の場所でわざと脂肪をつけて輸出されているらしい。
で、頼んだシドニーカットも真っ赤かで脂肪なし。まあ、とりあえず、両面を軽く焼いて食べる。
ちなみにシドニーカットの肉の量は、日本のレストランで出てくるステーキの量の倍くらいあった。
で、半分ほど消化してから、サラダを取りに行く。10種類くらいのサラダと果物数種類ある。
ミニコーンの入ったサラダが激ウマ。シドニー来てはじめて激ウマな食べ物を食す。うれしうれし。
また、パイナップルも激ウマ。うれしうれし。(爆
で、飲み物が欲しくなったので、先ほどの店員(ユアン=マクレガー(ぉ)に飲み物何か無いか聞く。
そうすると、入り口のほうに何でもあるからそこで頼んで欲しいと言われる。
で、入り口の方へ戻ると、先ほどは客もあまりいなかったのに、いかにも仕事帰りのお客たちであふれ
かえっていて、みんなスタンディングで呑みながら談笑している。
うーん、いかにも、イギリスのパブのイメージ。(ぉ
入り口のある建物がパブとして営業してて、奥の中庭の建物はステーキ屋として営業しているのだろう。
で、カウンターのほうへ行き、いろいろと見たことも無い変わったお酒が並んでいるのに見とれながら、
数秒立っていると、先ほど店内に招き入れてくれた店員の人が、
「私が気が付かず、待ちぼうけをさせてしまって申し訳ありません」(俺的和訳)と言って大変あせった
様子ですまなそうにやってきた。2,3秒しか待ってないのに。
つーか、勝手に俺がボケーッと立ってただけなのに。またもや、マトモな接客に感動。(ぉ
白ワインをグラスで2つ頼んで、持っていこうとすると「お盆がいりますか?」(俺的和訳)と言われ、
奥からお盆を出してきて乗せてくれる。それ持って中庭に戻る。
それから、残りの肉を食べる。こっちの脂身のない肉は、バリバリに焼いたほうがうまいのかもしれない
と思い、細かく切ってよく焼く。確かに、そのほうがいいだろうということがわかる。(爆
そして、ふと、周りを見ると、人がいる以外のすべてのテーブルが"Reserved"の札が置いてあるのに気づく。
たぶん、自分が今座っているテーブルも自分が帰ったら"Reserved"なんだろう、と思う。

札をすべて使い尽くし、あとは小銭だけとなる。(爆
もちろんホテルまで歩いて帰る。
途中、ゲーセンに寄る。
DDRやビートマニアの最新Ver.が完備。所狭しと大量に並んでいる。
外国はゲームの入荷にタイムラグがあるのかなと思っていたが、そんなことはないみたい。
客はアジア系の人ばかり。たくさんたむろっている。白人もいるにはいたけど少ない。
新しいゲームばかりでOMGないかも・・と思っていると店の奥にDX台が1台。(爆
いくらだろう・・・と思い、コイン投入口を見ると、"2 COINS"とある・・・。
カウンターへ行ってお金をコインに替える。1$=2COINS。つまり、OMGは1$。
最新ゲームとかは4COINSとかあったので、ゲームによってバラツキがある感じ。
とりあえず、1ゲームやってクリアして帰るつもりでテムジンでプレイ開始。
レバーは、1P、2Pともに、折れた後らしく、レバーの真ん中がガムテープでぐるぐる巻きにされている。
60秒2セット。シブい。(ぉ
さっさとクリアすると、突然後ろから話し掛けてくる人物が・・・。
「〜〜〜〜」(和訳不能)
延々と話しかけられ続けたが、ぜんぜん何言ってるかわからん。それでも話しつづけるその人。(爆
で、なんか2P側のシートに座り、「レバーの調子はどぅ?」とか聞いてきた。やっと聞き取れたよ・・。(爆
「もうずっとずっと前にこのゲームやってたから、今でもできるかなぁ」とかなんとか言ってゲームをはじめた。
機種選択を見ていると、アファームドを選択。
近接オンリーでガンガンCPU戦を進めていく。で、「やらないの?」とばかり隣の席を指し示してくる。
あぁ、対戦したかったのか、と解釈し(爆)、また1ゲーム分のコインを調達してくる。
で、テムで対戦乱入。
ジャンプキャンセルでガン殴り&トンファーなアファームドだったので、こちらもその流儀(ぉぃ)に合わせたら
2本ストレート負け。(超核爆
「対戦で勝ったのはじめてだよ!!」(俺的和訳)と、その人は大喜び。(爆
で、その人はCPU戦を続けながらも、2P側のシートからこちらに顔を向けて話かけてくる。
どこの出身か聞かれて答えたら、「このゲームの本場だね!」(俺的和訳)
そして、バーチャロンについて、"Good Game!""GOOD GAME!!"と幾度となく連呼してた。
その人はフィリピンの出身で、たまたまこのゲーセンに立ち寄ったらしい。
ビシっとスーツ着てたので、仕事かなにかで来てるのかなぁと思う。
しばらく雑談したあと(話が通じていたかどーかは置いといて)、もう1回対戦させてもらおうと思って乱入。
今回もテムで。とにかく、ガメラと0ラムを見せたくて、やってたら、1本負けたあと、0ラムが決まりすぎて、
2本ストレート勝ち。
で、勝ったら、なんか、すぐ席を立って行っちゃった。(爆
なんか悪いことしたなぁと思う。(爆
正直、「え?やらないの?」と思ったのだけど。相手は対戦中ノリノリだったし、かなりギリギリで勝ってた
ので、また乱入されるだろうと思ってたんだけど。(^^;

それからまた速攻でクリアしてゲーセンを出る。
で、同僚のM2が東○荘をやりたいというので、インターネットカフェに。
今度は、前に入ったやる気の無い店員の店を通り過ぎて隣の新しい綺麗な店のほうへ入る。
その店も一時間3ドルなのだが、8:00pm〜11:00pmが$3で使い放題というチラシも貼ってあり、現在の時刻が
7:20pm・・・。考えたが、そんなに遅くまでネットやってるのも・・と思い、すぐに入店する。
"ISDN 128K!!" というチラシも貼ってあり、日本以外にもISDNがあるのか、とオドロキ。
入店すると、名前を打ってくれとキーボードを差し出され、番号札を渡される。
割り当てられた席へ行くと、おおっ、Win98!(爆
たぶん、最低でも、PenII@233MHzくらいだろう。先日の店とはえらい違いだ・・。前の店、486かもしれなかった
くらいのボロデスクトップだったもんな。値段同じでこっちはこれだもんな・・。
njstarもインストール済で、サクサクとwww.yahoo.co.jpへ。ISDNバンザイ。(ぉ
一通り日本のニュースをチェックしたあと、自分のホームページへ。
フィリピン人とOMGやったことをカキコする。(爆
となりのマシンでは、同僚のM2が東○荘をダウンロードしてゲーム開始。
相当熱い麻雀だったらしい。(爆
ホテルに帰って、こっちのセブンイレブンで売ってたアジア系のカップラーメン(ワケワカ)を食す。
同僚のM2は日本から日清のカップヌードルを持ってきていたので、それを食す。
日清のカップヌードルは、オーストラリアの水とは合わないみたいで、それほどおいしくないらしい。(^^;
たぶん、俺の買ったこっちで売ってるカップ麺のほうがいい味しているんじゃないかという話に。
深夜までTV見て過ごす。ペットセメタリーが始まったので最後まで見て就寝。やっぱり台詞が聞き取れない。(爆
でも、日本語の会話が、なんか口がまわらなくなってきていることに気づく。(爆
あと、明日の予定どうする?ということを日本人の同僚に聞こうと考えているとき、まず、英語が頭に浮かぶ
ようになっているのに気づく。語彙が少ないので、頭の中の思考の全部が全部そうなったわけではないんだけど。(^^;

6/30(Fri) ***シドニー出発***

チェックアウトが10:00amなので、朝はやく起きて、またホテルのレストランで$8払って朝飯。
メニューが代わり映えしない・・・。とにかく、料金分食う。
今日の夜の便で出発なので、それまで荷物はホテルに預かってもらう。
それから自由行動。といっても、お金ほぼゼロ&天気曇りで暗いため、どーしようか悩む。(爆
天気よかったらクレジットカードのキャッシングを使ってでも、ボンダイビーチまで行くのだが。
結局、街をブラブラ。昼飯はダーリングハーバーのカフェで。アールグレイとブルーベリーマフィンを
頼むが、アールグレイが・・・ティーバッグとお湯が出てきた。キレそうになる。まあ、安いところ
を選んで入ったので、仕方ないんだけど。

で、夕方になってホテル戻って空港へ。空港で夕飯。最後のオーストラリアでの現金を支払う。
中華のテイクアウトの店で、beef naksaつーのとジャスミン茶を飲む。beef naksaは、牛肉のカケラが
入ったココナッツミルクベースと思われるちと辛いスープのラーメンみたいなもの。結構うまかった。
出国手続きで、カンタス空港の場所へ行き、座席を取る。同僚が通路側がよいとか言っているが、
あまり話が通じてない。横から割ってはいると、わかったのか、作業をはじめた。パスポートと航空券を
返してもらい、次へ行こうとしたら・・・自分のパスポートにはさんでいたビザがない。
とって返して、さっきの受付にそのことを言ったら、話がわからんというふうな態度だったが、なにやら
探し始め、自分のビザを見つけ、返してきた。なんで取られたのか、わからん。
帰りの飛行機の客席は、日本人ばかり。でも、やっぱり、搭乗員で日本人は1人。
深夜10:00過ぎに機内食が出される。行きと同じ2種から選べるのだが、ちとマズい。
映画もやっているが面白くないため、すぐに就寝。今回はしっかり厚着していたので寒さには耐えられた。

7/1 (Sat) ***帰国***

グアム島上空のあたりで起床。
早朝の機内食。なんか貧相。実際マズい。
で、最強に極まったマズいものが・・・。
低脂肪ストロベリーヨーグルト。
たぶん、だれも、それをヨーグルトだとは思わないだろう。(ぉ
今回の機内食がマズいのは、オーストラリア発の便だったからだろうと、同僚のM2が勝手に推測。
なんか知らないけど、まだ上空飛んでいるのに、すごい暑い気がしてくる。
実際到着してから、ムワッ。
飛行機の外は相当暑い。湿気がすごい。アジア!!!という感じ。
飛行機が到着したのは、朝の7時なのだが、その時点ですげー暑いということは・・・。
とりあえず、トイレに行き、重ね着していた服を全部脱ぐ。でもまだ長袖着てるので暑い・・。
とんでもなくたくさんの日本人が荷物待ちしてて、これは成田エクスプレス混むぞ・・・と不安になる。
ダッシュでJRの切符売り場へ。特急券だけと言ったにもかかわらず、乗車券も買わされる。
でも、急いでいたのでそのままホームへ。
乗り場がわからなくて右往左往する。(爆
無事乗れたので一息つく。車内の自販機でポカリスウェットを飲む。あー、しゃーわせ。(爆
やっぱり、日本の清涼飲料水はいいよ。いやマジで。この1週間、のど渇きっぱなしだったし。
東京駅で新幹線の切符買う。なんか、やっぱり、日本語の口がまわらず新幹線の切符も満足に買えない。(爆
すぐに発車予定のMaxあさひに乗るために新幹線ホームへ出ると・・・・。
死ぬほど暑い。
エイジア!!!という感じ。
沸騰した湯気の中に包まれているよう。サウナか。マジで。
新幹線の中で車内販売のサンドイッチを食う。あー、日本の味だ。(爆
車内自販機で、缶コーヒーを買う。あー、缶コーヒーだ。(爆
昼の12時ごろ新潟駅着。電車で内野駅まで。内野駅には研究室の後輩の車が待っててくれている予定。
後輩の車で昼飯を食いに行く。
いつも行ってるとんかつ屋。(爆
席に座ると麦茶が出てくる。あー、麦茶だー。(爆
ミックスフライ定食、食べる。ごはんだー、味噌汁だー。
食い終わったらさっそく写真現像に出して帰宅。エアコン全開。荷物片付け。就寝。(ぉぃ

まとめ(ぉ

タバコについて。
タバコが吸えないと落ち着かない人は、オーストラリア旅行、地獄かも。
同僚のM2がすげー苦労してたので。
まず、成田で出国手続きが結構ストレスたまるけどタバコ吸えなかったり、飛行機もダメだし、
オーストラリアでは灰皿ほとんど置いてないし、喫煙場所自体なかったり、ぽい捨ては罰金だし、
タバコ屋はぜんぜんないし、あっても1箱700円以上するし・・・で、極めつけ。
タバコがおいしくないんです。
いや、日本のタバコが向こうで吸うとおいしくない、ということなんだけど。
いや、僕はタバコ吸わなかったんだけど、副流煙を吸ってるだけでわかるし、同僚のM2も同じ
こと言ってたんだけど。空気が乾燥しているので、うまみが出てこないというか。
でも、日本のタバコではなく、オーストラリアのタバコを吸えば、土地にあったタバコでうまい
のかもしれない。
とりあえず、タバコ、1日も我慢できないような人は、出国手続きで成田離婚でしょう。(ぉ
また、タバコ我慢できない人の同行者の人、彼らはタバコ吸えないだけで人間豹変させますので、
要注意ですよ。(激ぉ

食べ物について。
タバコでもそうだったことだけど、やっぱり、オーストラリアにあう食べ物は、オーストラリア
の食べ物だということ。また、物価が安いといっても、マトモなもの食べようとすると、やっぱり
お金がかかるということ。ジャンクフードで過ごすなら日本でジャンクフードを食いつづけるより
も安くつくとおもうけど、マトモなものを食べたいのなら、絶対に日本より高くつくと思う。
そこそこの値段でそこそこ食えるものに出会えなかっただけかもしんないけど。
あと、甘すぎたり、油っこすきだりするものが基本。
これは、俺のモロ趣味なので、しばらくオーストラリアで過ごしたら、絵に描いたようなデブにな
ったと思う。(ぉ

英語について。
最初は、少しは聞き取れると思ってたけど、ぜんぜんだめだった。
ちょっとしたことがぜんぜん言えない。
でも、4日目くらいからは少し慣れてきた。相変わらず、聞き取れないものは聞き取れないが。
コミュニケーションの強弱のつけ方がわかってくるというか。
また、日常会話じたいは、完全に慣れだと思う。英語勉強していない人のほうが、すぐに覚える
んじゃないかなぁと思う。日本の英語教育の方式って、ある意味自らハンデをつくっている行為
だと思う。日本語で英語を勉強しているので、日本語がノイズになる。もっと英語で英語を勉強
するようなものが必要なのではないか。
その意味では、中学時代のF先生(超内輪向け(ぉ)の授業は、やっぱりよかったと再認識。
#授業の時間は英語しか話してはいけない&テキストは教科書は使わず、英語のものを使うのが基本。
#ヒアリングテープは、"空港の雑音でよく聞こえないシチュエーション"とかいうのまであるほどで、
#聞き取りにくい。ネイティブの速さより少し遅い程度の会話速度(だったと思う)。
#で、それを聞いて、英語で質問されて英語で即答しなければならない(つーか、わかりませんでも
#いいから何か英語で反応を返さないといけない)。
#即答できないと、しばらく、個人的にチェックされて授業から干される。
##たまに、先生と廊下ですれ違ったときに、英語で反応できなかった場合でも、干される。(爆
#なので、質問が自分に飛んでこないかヒヤヒヤもの。授業中ずっと手が震えている友人もいた。
で、F先生の授業は、英語の授業というよりも、コミュニケーションの授業だったと思う。
ある状況で、なにを言う必要があるのか、とか、どう伝えればいいのか、とか、相手の言っていることの
どの部分を重要視して聞き取ればいいのか、とか、英語を使ってやりとりする際の、心構えを学んだ気が
している。

日本人について。
とりあえず、自分の日本人観がまるで変わった。
原因は、オーストラリアで他の国の人々を見たからということと、外国で日本人を見てきたから
ということ。シドニー、どこにでも日本人観光客がいた。
で、オーストラリアから帰ってきて、びっくりなのが、日本人が日本人に見えない。
日本人ってこんなだったっけ? という感じ。
成田でも東京駅でも、日本語話しているのに、日本人に見えない。
とりあえず、もともとネガティブな日本人観をもっていた俺だけど、帰国してからは、超ネガティブな
日本人観を持つようになりました。

海外旅行は、買い物旅行と割り切って、貯めたお金をたくさん持って買い物しまくって帰ってくるか、
もしくは外国の文化や外国人とのふれあいを重視して、その経験を自分に刻み込むために出かけるか、
どちらかに目的をはっきりと定めて、行くのがいいと思う。
今回は、金も無ければ、積極的に外国と触れ合うこともできなかったので、ちと、無念。
あと、よく聞かれるのが、もう一回オーストラリアへ行きたいと思うかということなんだけど、
今回はシドニーの都市部しか見れなかったし、他の場所へ移動できるだけのお金に余裕があるようなら
もう一回行ってもいいかなと思う。有名な場所って、実際に行ってみないとわからないところばかり
だと思うし。例えば今回行ったオペラハウスだって、写真に収まらないほどデカイし、実際に目にしないと
なにがすごいのかわからないから見に行く、というのが正解だと思うので。


Written by ぷっぷくぷー