このコーナー、チョーお久しぶりの更新となります。
なんたって、G4マシンになって、OSも確実に進化していますので、曖昧なバグやエラーはそれほど出現しなくなったのですが、それでも時々、チマチマと不思議なエラーを見せてくれるので、Macってかわいいっす。
それでは、職場のG4が見せてくれた奇妙なメッセージをご紹介いたしましょう。

まずはこちら。
いろいろなアプリケーションを立ち上げたり、終了したりしながら、Photoshopを起動したら、なぜか「メモリが足りない」とのメッセージが。
う〜ん、なんでだろうって思いながら、アップルメニューから「このコンピュータについて」を開いてみたら、



なんとシステムだけでメモリを「587.9MB」も食っておるではないですか。
いくらシステムが重くなって来ているとしても、せいぜい70〜80MBがいいところです。
結局再起動したら治りました。
この現象、たった一回きりのレアな珍表示でございましたです。


次はこちら。



この文字化けが起きたとき、こりゃ面白いと思ってキャプチャを撮ったのですが、一体なんのアプリケーションを使っていた時のものなのか、すっかり忘れてしまいました。
「8」という数字が見えていますので、Illustrator8.0でしょうか?
う〜ん、しっかりメモっておくべきでした。


さて、お次です。



これこそ「文字化け」の典型。
「誕生」が「誕盛」、「互換性」が「在換性」、「ありません」が「Bりません」と、ささやかながらも、楽しい文字化けを見せてくれました。。
たぶん原因は、メモリ不足による表示ミスかと思います。


次のエラーは、文字化けではないのですが、ちょっと不可解なエラーをご紹介します。
ああ、心当たりがあるなぁ〜、と言う方もいるかも知れませんね。

では、こちらからご覧ください。


最後に、OS8.1時代の究極の画面をお見せいたします。
マシンは懐かしき9600/200。



いつか紹介しようと思って、ずーっとMOに仕舞っていたキャプチャです。
数年の時を経て、ようやく日の目を見ました。

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