| GAME--RPG |
サーテック社のRPG、ウィザードリィです。
シナリオ1,2,3,4,5,6作目BCF,7作目CDS,外伝1,2,3,4などがあり、
ファミコン、パソコンなどで発売されました。
<出会い>
最初にやったのはファミコン(FC)版Wiz I 。
以前(中1)に友人からすすめられたが興味が持てず、忘れていたところ、後日店頭
で偶然見かけてなぜか買ってしまう・・・。買った時点ではすぐにやらず(当時は別の
ことに熱中してた)しばらく寝かしていた。
だが、プレイしてみて・・・。
<感想>
一言でいうと「村正」
#(ぉぃ
シンプルだがある程度奥深いシステム。
常に死の危険がある(と思わせる)ところが傑作だと思う。
魅力溢れるアイテム群やRPGでお約束なキャラクターの成長。
それも「死の危険があるからこそ生きる」と思う。
レベル10前後に成長するまでのスリルがたまらない。
また、遊び方が人によって微妙に違うのも面白いと思う。
ストーリーと目的がきっちりと設定されているわけではないので設定的に自由な発想
ができるゲームかもしれない。
僕は全ては村正の発見のために迷宮へ潜る。
<FC版Wizについて>
Wiz I のカセットの箱を見てびっくりしたことがある。
ゲームスタジオ、末弥純、羽田健太郎・・・。
ゲームスタジオはゼビウスやドルアーガの塔の遠藤雅伸氏の会社として知っていた。
末弥純氏の名はパソコン雑誌掲載の広告のイラストで知っていた。
羽田健太郎氏はマクロスの音楽を(ミンメイの歌も)つくった人として知っていた。
FC版が魅力的に仕上がったと思うのは、これらの制作者によるところが(僕の中では)
大きい。Apple II 版ではやってみることすらなかったと思う・・・。各PC版も。
末弥氏の絵は非常に魅力的で自分の求めるファンタジーがそこにはあったし、その絵
のドットでの表現もよい出来だったと思う。
羽田氏の音楽にも自分の求めるファンタジーがあったし、和音の少ないファミコンの音
源で結構厚みのある音楽になっていてよかったと思う。
#余談だが、マクロスの歌謡・ドラマ路線とはまったく違うが、そのストリングスの使い
#方に共通点が見えた気がする。
またインターフェイスがよくできていたと思う。Wiz I では結構難点もあったが、Wiz
II で
完全解決されたと思う。
また、FC版Wiz III (Knight of Diamonds) の出来にはかなり満足した。
やや、やさしめかなという難易度設定。
#後の外伝 I よりは難しかったと思う。
Mapもよくできてたと思うし、グラフィックや音楽も申し分ない。
前作から受け継がれた操作性もよい。
最下層は Wiz IV Return of Werdna よりのモンスターも特別登場して東○まんがまつ
りのようだがそれもまた楽しい。
私的にWizシリーズ最高傑作。高校受験前日にやる価値がある。(爆死
発売日だったのでつい買ってプレイしてしまった。(^^;
<プレイしたもの>
FamilyComputer版 I, II, III
SuperFamilyComputer版 V, BCF(VI)
PC9801版 I, II, III, IV, V, BCF(VI)
Gameboy版外伝 I, II, III
Playstation版 リルガミンサーガ(I, II, IIIの内容)
Playstatoin版 ニューエイジオブリルガミン(IV,Vの内容+IVのアレンジバージョン)
SEGA SATURN版 リルガミンサーガ(I, II, IIIの内容+ボーナスダンジョン)
俺的ランキング(爆
1位*FC版III
2位*FC版I,II
3位*PS版IV(オリジナルVer.)
| GAME--FamilyComputer |
ファミコン用のゲーム、新正工業株式会社制作、カプセル戦記です。
<感想>
SDガンダムを扱ったシミュレーションゲームで、この作品以上のものには
まだお目にかかったことが無い。
今見るとさすがファミコンだけあってグラフィックはへぼいし妙にこじんまり
してるしかなり脱力するのだが・・・。
そんなものはやってるうちに慣れてくる。
とにかくゲーム自体が面白く良くできている。最近は妙に考えすぎてぜん
ぜん面白くないゲームシステムができあがっているゲームが多い気がす
るが、その点、このゲームはなにも考えていない。(爆
こう書くと駄目っぽくとらえられそうだが、「それでいいのだ。」
変に考えて作っていないのが効を奏したのか、シンプルで奥深いゲーム
となっている。
前作(ディスクシステムのやつ)ですでに大まかなシステムができていたも
のの、遊べるマップもユニットも少なく、非常におしいがあと1歩であった。
しかし、ROMカセットとなってバッテリーバックアップ付きでシステムも少々
拡張されてマップ・ユニットが増えた。もう無敵である。
マップはなかなか趣向を凝らしたものが多く、遊べる。
ユニットの数もちょうどよく、偶然かバランスもとれていると思う。
CPU戦(1人プレイ)もなかなか楽しく中3の夏休みは毎日これやって過ごし
た。(核爆 特にシャアを敵(CPU)に選んでやると戦闘では
「接近してバルカン撃ちまくってこちらが身動きしづらいようにしてから
サーベルでこれまた斬りまくって身動きしづらくする」
という攻め方をする。
少しハメっぽい。シャアらしいな。(ぉ
しかしやっぱり面白いのは対戦である。
#いや、弟としかしたことないんだけど。(ぉ
やっぱりよくできているのか、何度やっても飽きない。もちろん今でもやった
りする。戦闘に負けるとかなりクヤシイ・・。涙が出るほどである。(爆
俺的負けると悔しいゲームランキング第一位。(笑
<お気に入りユニット>
ジオング : やはりマイベストMSだし。
ZZ : 壁りつつ、建物を貫通するハイメガ粒子砲を狙う。(ぉ
ニュー : フィンファンネルは素敵。
グフ : 「ザクとは違うのだよ!!ザクとは!!」 壁ってヒートロッド。(爆
| GAME--Arcade |
セガのアーケードゲーム、電脳戦機バーチャロンです。
ゲームセンターでポリゴンのロボットキャラクターを操る対戦ゲーム。
一部で続編オラトリオタングラムと区別してOMGと呼ばれている。
<出会い>
なぜか知らないがなんとなくこのゲームのサウンドトラックを買ってしまう。
発売前から前評判が高かったのを覚えていた。
また、1回だけやったこともあった。でも第一印象は「次に期待」だった。
当時はアーケードゲームにまったく興味をもっていなかったどころか幻滅
してたのでゲーセンでお金を使うのは「付き合い」だけだった。
でもなぜかサントラを買ってしまう。初回限定のクリアブルーケース。
<感想>
なんと言っても翳楼。
最初「次に期待」と思っていたのは、自分が思い描くロボットの機動はそこ
にはなかったから。でもネットで翳楼を知ってからゲーセンで対戦するよう
になった。
「敵の視界外へ一瞬消えてからの斬撃」
これはやってみたかった機動だった。
#ま、ショートダッシュでいいんだけど、こーいった機動ができるという発想
#を与えてくれたのが翳楼だった。(^^;
とにかくシステムと音楽がプレイしてて好感がもてた。
システムは知れば知るほど発想が広がった。
音楽は実はHigherGroundの1曲に尽きる。(^^;
また対戦するうちに他人と対戦する楽しさを発見したし、ポリゴンのキャラ
クターに対する魅力も感じるようになった。
しかしそれもシステムと音楽がよくできていたからだと思う。
バーチャロンに対するプレースタンスが自分の希望するロボット機動の実
現から対戦で戦略を考えることへと移っていったのも、システムと音楽に
好感を持っていればこそだったと思う。
2本のレバーで操作という点もなかなか奥深いものがあったと思う。
アサルト(ナムコ)で好感を持っていた操作方法(違いはあるが)だけにすん
なり受け入れられた。
また、当時、ポリゴンが流行だったと思うが、
「なぜ表示(ポリゴン)が3Dなのに、移動操作が立体的にできないのか」
疑問に思うゲームが多く辟易していたところ、バーチャロンは立体的に動
けた(と感じた)こと。
そーいったゲームがやっと出たこと、そして、そのゲームがロボットをモチ
ーフにしていることが非常に嬉しかった。
最後に。
関係ないが、このゲームをやっていると人生を考えてしまう。
自分でもかなり変だと思うが、昔から、わからなかった地理の問題が解
けるのはピアノの練習中、模型のプロポーション改造のヒントが思い浮
かぶのは風呂で髪を洗っている時と決まっているので、まぁそんなもん
なのだろう。(ぉぃ
1999/4/22
SEGA鳥屋野店にOMG入荷。
OMG末期に見ていた地平をもう一度取り戻したい。
| GAME--SegaSaturn |
セガサターン用のゲーム、大宮ソフト制作、カルドセプトです。
<感想>
よくモノポリー+MTGとかいう表現をされますが、どっちも全然知らないので
よくわからないですが、双六ゲーム+カードゲームではあると思う。
複数人で対戦可能のパーティーゲーム的なものなので、各々自分のデータ
を持ちよって何人かで対戦した人も数多いと思われる。
ゲームの流れ的にはサイコロを振って出た目だけ進み、止まったところに自
分のカードを置く。自分のカードが置かれたところに他人が止まるとその人
とカードで勝負するといった感じ。基本的には多くの場所に自分のカードを
配置できた人が勝つ。
#簡略すぎる説明だし護符ブックというのもあるが一応はこんな感じでしょう。
一人プレイでもカード集めや魅力的なシナリオモードの対戦相手のおかげで
楽しむことができる。
なかでも、ポコポコが憎たらしい。(笑
セバスチャンが泣きながら「お母さん・・・」と言わせるまで叩きのめしたくなる。(笑
#余談だが、攻略本にも載っていないキャラクターの台詞が結構あるようだ。
#まだ見ていないものもあるのだろうか・・・。
しかし、一番面白いのは対戦だと思う。
最後まで誰が勝つかわからない。また、ある程度逆転しやすいシステムとな
っているので先が見えづらい。よくできていると思う。
戦闘(カードで戦う)で負けるとかなり悔しい。
俺的負けると悔しいゲームランキング第二位。(笑
音楽はかなり曲数が多く名曲ぞろいだと思う。迫力満点。
作曲は古代祐三氏他。ザナドゥ・シナリオIIの音楽を思わず聴き返すようにな
ってしまった。ベーマガも思い出す。
かんけーないけど、このゲームのセプターの名前つけるときに思いついた名前が
現在の俺のハンドルネーム。(爆
| GAME--PlayStation |
PlayStation用ゲーム、タカラ販売の "青の騎士 ベルゼルガ物語" です。
いやー、このゲーム、いまだにやったりします。(爆
とりあえず、キャラもののゲームという部分を除くとダメなゲームに分類されてしまう気もするので
ボトムズ好きじゃないとダメかもしれないと書いておきます。(笑(ぉ
いや、青ベルは認めんっという人もダメかも。(激ぉ
とりあえず、オープニングムービーがむちゃくちゃカッコいい。
なんでパイルバンカー食らって大爆発なんだーっ、とか思いますが、そんなんどーでもいい。(笑(ぉ
俺的にボトムズ的カッコよさが凝縮されています、つーか、ベルゼルガとスコタコRSCが激好きな俺に
とって、このムービーはもう逝っちゃいます。(逝(ぉ
CGのクオリティもめっちゃ高いし。つーか、いくらカネかけたん?つーくらいスゴいんですが。(ぉ
とりあえず、環境ビデオとしてPSの電源つけっぱなしにしておいたりもします。ときどき。
で、ゲーム内容ですが・・・。
とりあえず、最初に説明書見て爆笑したのが、「ローラーダッシュアタック」。
「敵ATがどの方向にいても、自動的に方向をふり向いて攻撃を行う、大変便利な攻撃方法です。
ただし撃った後には、わずかですが硬直時間が発生します。」(取扱説明書p.10より引用)
・・・・・。
チャロンのダッシュ攻撃やん!(核爆
めちゃくちゃ笑いました。(^^;
で、とりあえず、てっとり早くやるためにBLUE KNIGHT MODEというただ戦闘を淡々とやるモードを
やったのですが、ハマる。(核爆
チャロン仲間と徹夜してやりました。(核爆
で、その後、1人でシナリオモードのBATTLING WORLDをやったのですが・・・
いいじゃないですか。こーいうシナリオめっちゃ好みです。(核爆
マルチエンディングがなかなか良いし、各種イベントも良い。喧嘩売られてバトリング勝負なんてなかなか
よいです、って俺ってバカ?(ぉ
とりあえず、部品集めも苦にならないし、ただコンピュータ操作の敵ATがちょっと弱すぎる気もする
けど、それは贅沢というもの、と思えるだけ他の要素が俺的にモロ好み。
あと、雰囲気を盛り上げるBGMがなかなかよい。というか好みの音楽です。つーか、レッドショルダー
マーチを勝ちミュージックにしてると喧嘩ふっかけてくるなんてサイコー。(ぉぃ
あと、音楽つーと、TVのサントラのアレンジ?の曲が激燃えですね。
OPTIONのTEST BGMで聞くと"04"というBGM。つーか、BLUE KNIGHT MODEのDEATH MESSENGERの曲。
これ聞いて戦闘するだけでもうこのゲーム満足ですう、って俺はバカ?(ぉ
で、いろいろ部品が集まってくるとそのカスタマイズできるパーツの多さにビビります。
つーか、青騎士にでてくる範囲くらいしかカスタマイズできないのかな、なんて思ってたんで。
エクルビスやライトスコタコまででてくるとは思ってもみなかった。うれしうれし。(ぉ
で、結局軽量化したベルゼルガでパイルバンカーばかりやってる俺はバカ?(ぉ
他にも、LOAD時間に様々なプラモのボックスアートを表示したりしてなかなかサービスが良いです。(爆
だけど・・・。武装はなんとかしてほしかった気が。
ソリッドシューター系とマシンガン系しか飛び道具がない、つーのは、右手に持てる武器は20種くらい
あるのだけど、このニ系統に分類されるものばかりで弾数とか連射性能とかでしか差別化がはかられて
いないことがニントモカントモ。(ぉぃ
もっと弾道軌跡にバリエーションをつけてほしかった。
#ここが一番難しいところなんでしょうとは思うのですけどね。
また、両肩にそれぞれ武装がついたり、あとサブウエポンのたぐいがつけられますが、あまりにもオマケすぎ
ますね。まあ、しかたないのでしょうけど。特にミサイルポッドの爆炎は、ちょっと・・・。(^^;;
テムジンのボムじゃないんだから・・・。(^^;;;
他、パイルバンカー等の踏み込みとか降着ポーズがとれるところは、ぐー。(爆
でも、クローが・・・・。もうちょっとヒネってほしかったです・・・。
あとはバトリングステージももうちょっとヒネってほしかった。バーチャロンじゃないんだから、時間に
縛られる必要のないステージとか欲しかった。
いろいろ不満もありますが、それほど気にはしません。ゲームとして見るとダメダメかもしれませんが。
個人的には、PSのゲームで一番楽しめています。(^^;;
ポリゴンのATが動いているだけで満足だったりしますし・・・。
つーか、続編熱烈希望。(爆
CGやポリゴンモデリングはもう十分なので、ゲームシステムを煮詰めてほしいです。
とりあえず、ライトニングスラッシュは続編ではないです。(笑