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KITA's Bulletin Board
CB750Four乗りのブログ、カメラやスキーの話題も




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HONDA CB200X [KITA]
2021/09/08(Wed) No.4880
 

200ccのアドベンチャーツアラータイプのHONDA CB200Xが海外で登場しました。200ccというのはインド?での区切り?
200ccだと70mph巡航はギリかなあ?でも必要十分です。ナックルバイザーにインジケーターというのも新しいです。
ホンダの公式YouTubeもあったのですがBGMがうるさくて...同じデータの別の紹介動画をリンクしました。



HMS Queen Elizabeth is being i... [KITA]
2021/09/08(Wed) No.4879
 

HMS Queen Elizabeth が横須賀に来ています。
最近、日本にも空母型の艦船が導入されていますが、島国日本には、国防と災害時支援母艦として空母系艦船は必要と考えます。海上保安庁が10管区ありますが1管区に1隻くらいあってもいいです。空母10隻というとびっくり!かもしれませんが、災害時支援母艦とすれば近年の災害状況からすればびっくりでもないでしょう。
災害支援では、自衛隊の支援力に頼ることが多いです。私のまわりでも、地震、水害、豪雪と支援されています。が、気になることがあります。最前線隊員への支援体制が貧弱なことです。隊員は食事支援などを被災者にしますが、支援してくれている隊員たちの食事や住環境が先の大戦レベルに貧弱です。体をはって最前線で仕事をしたらよい食事とよい環境の前線基地でがっつり休ませる。そしてまた厳しい現場へ出てもらう。「腹が減っては戦はできぬ」ということわざは秤量が尽きるとか、資金がなくなるとか、補給ができなくなるとか、そういう状況になったら戦はできぬという教えだと思います。上杉謙信も冬や、農繁期、戦はしていません。戦国の武将も秤量を考えつつ戦をしていたようです。
現場の隊員には戦時に向けての訓練として粗末な糧食で、といった考えのようですが、私はそれが旧日本軍的でぞっとします。COVID-19対応でも「国民へお願い」ときます。親方はかけ声だけ、前線あたふた...似た空気感です。移動も先の大戦のアメリカ軍並の軍用トラック(いすず製?)です。当時の日本は徒歩だったからそれより改善というつもり?今時せめて空調つき車輌にしないと兵を大切にしない感大きすぎます。まさか今でも兵は消耗品なんて感覚じゃないでしょうね。
私の提案は、空母に宿泊、食事、ヘリなどで現場で仕事、またヘリなどで空母へ帰着。空母には被災者の宿泊も可能。災害支援車輌各種積載。もちろん病院、商店、各種あり。日本は縦に長いですが横は長いところでも300Kmもありません。海からならどこでも1時間以内に到着できます。
もう一つ現場隊員への支援。手作業でしかできないこともありますが、もっと機械ツールを支援すべきです。ちいさなユンボ、輸送車輌、除雪機、パワースーツなどなど。なんでも人海戦術というのも昔ながらの日本的思考です。今時、各消防署に救急車と同じ数の小型ヘリがあってもよいと思います。ドクターヘリのような特別なものでなく。空のルールが日本はめんどうでした。そしてルールを変えたり作ったりするのも苦手な日本でした。ルールを守るのは世界一と思うのですが。その辺も新しくしていきたいものです。
クイーンエリザベスも長距離滑走の必要な航空機がつめません。偵察機とか小型輸送機など。災害救助母艦は今のいずもクラスともう少し大きいのと、そんな運用でいくとよいでしょう。よい造船所はあるし、造船不況解消のちょっとした助けにもならないかなあ。



CB1100 [KITA]
2021/09/08(Wed) No.4878
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CB750RC42が終了した2年後の2010年、空冷並列4気筒が復活します。嬉しいくらい気合の入ったエンジンとバイクです。排気ガス規制が厳しくなる時代にあって空冷並列4気筒ですから。ホンダ、日本車が世界を切り開いたエンジン形式です。やっぱ嬉しかったです。空冷は焼きつき防止のため水冷よりピストンクリアランスを広めにすることから完全燃焼が難しくなり不燃焼物の排出が多くなりがちなそうです。
1100になると写真のようにエンジンがバイクの中で大きく居座って750くらいがいいバランスかなとも思うのですが、排気ガス規制をクリアしつつ十分なパワーを得たり、1000cc超えのバイクが多い中で大型バイク購入層を満足させる、かつ大きすぎずという新しい時代の空冷並列4気筒として登場したと思います。残念ながら今年で終了ということです。それでも、もう11年も経ったんですね。
ふりかえってみると、現行CB1300は1992年のCB1000からですから、30年の現役生活ということになります。
スーパーカブがスーパーなことは別として、もっと長く現役を続けているバイクがあります。GL1800ことゴールドウィングです。1988年にアメリカ工場でゴールドウイングとして登場していますが、その元は1974年のGL1000です。40年以上同じ形式として現役を続けています。GL1000は水平対向4気筒でしたがゴールドウィングとして登場したときは6気筒となっています。



CB750RC42話 [KITA]
2021/09/08(Wed) No.4876
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CBX750のリニューアルモデルとして誕生したCB750RC42ですが、オーソドックスなミドルクラスバイクとしてベテランライダーに人気が出ていきます。750クラスはこの頃には大型バイクというよりミドルクラスに近い立ち位置になっています。ホンダではCB1300、GL1800など、各社1000cc以上もバイクが多くラインナップされている時代となりました。
CB750のライダーは、1000cc以上のバイク、輸入車などを経験した後、少し小さめの気楽に扱えるバイクとして選んでいる人も多かったように感じます。また、講習会系ライダー(ジムカーナー競技)にも選ばれることの多いバイクでした。さらに大型自動二輪の教習車として全国の教習所でおなじみのバイクにもなりました。そこから最初の大型バイクとしてCB750を選ぶ人もいました。CB750女性ライダーもみかけました。
教習車仕様は、教習所で使われるので、扱いやすいアップハンドルと、ローシートとなっています。標準タイプはやや前傾と固いシートで長時間乗りはバイクは平気でも人が辛くなります。これに換えたいと思うのですが、ブレーキホース、スロットルワイヤーなども交換の必要があるので至っていません。また教習車の油圧クラッチは羨ましいです。エンジンはCBXと同じRE17エンジンですので油圧クラッチ仕様にはなっていて該当部分をつぶしてあるだけなので部品をそろえれば油圧クラッチ化できそうですがかなり大掛かりになるでしょう。
教習車についてはおもしろいサイトを見つけました。まさにCB750乗りの一人といった雰囲気のサイトです
https://peraichi.com/landing_pages/view/cb750/


Re: CB750RC42話 [KITA]
2021/09/08(Wed) No.4877
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CB750RC42、1992年の登場から終了する2008年まで、16年間ラインナップされました。CB750Fourが9年間、CB750Fが4年間ですので、地味ながら長く現役だったことが伺えます。現役が長いとパーツ類の供給もその分長くなり安心です。
CB750も2008年が最終となり、この時点でホンダの空冷並列4気筒、まさにCB750が世界を開いた形式ですが、それが終わることになりました。しばらくしてCB1100が空冷並列4気筒を搭載して復活してきますが。一旦は終わりました。



CB750RC42話 [KITA]
2021/09/07(Tue) No.4874
 

CB750RC42は、ホンダとしては珍しいリニューアルモデルというか、蔵出し企画というかそんなバイクです。
ホンダは他にない新しいことをやって、その時代はヒットしないんだけど、後になってそれが受ける時代が来ることはあります。SL250(4サイクルオフロード)、GL1000,CB350Four/400Four、CB400AT(オートマチック二輪)、トランザルプ(アドベンチャー)、パンヨーロピアン(高速ツアラー)など。あるタイプのバイクが人気のとき昔のホンダのあれが今あるといいなあということがあります。でも、それはありません。
CB750RC42は、三代目CB750ですが、新しい技術はありません。およそ10年前のCBX750をリニューアルしてCB750としています。もっとも新技術満載のCBX750は1992年でも古さを感じるものではありません。そしておもしろいのは、とんがった方向にリニューアルするのでなく、無難な大人な方向にリニューアルしていることです。
@ CBXのプロリンクサスから、オーソドックスな2本サスに。伴い、テールまでしっかりとしたダブルクレードルフレームが新設計
フロントアンチダイブシステムは廃止(これは一時期の流行でした、今のバイクにはありません)
A エンジン特性を中低速方向にチューニング CBXの77PS/9,500rpm,6.5kgm/7,500rpmからRC42は75PS/8,500rpm,6.5kgm/7,500rpmへ 低速トルクが太い4気筒エンジンなので発進に気を使いません
B CBXのCADデザイン的なイメージから、アナログ感覚的なデザインへ
C CBXのクロス6速ミッション(6速減速比1.115)からRC42のワイド5速ミッション(5速減速比1.074)へ。100kmh巡航ではRC42のほうが低い回転で巡航することになり、ツアラー向けセッティングになっています。
C CBXのクロス6速ミッション(6速減速比1.115)からRC42のワイド5速ミッション(5速減速比1.074)へ。100kmh巡航ではRC42のほうが低い回転で巡航することになり、ツアラー向けセッティングになっています。
D CBXの角型2灯式:45W/45W×2ヘッドライトから、RC42の丸型1灯式:60W/55Wに。CBXの頃この角型2灯他にもありましたがあまり明るくない、オーソドックスな丸型1灯がよし。
E コストダウン(ちょっと残念なところ)
 CBXの油圧クラッチからRC42のオーソドックスなワイヤー式に(ツーリング中のクラッチケーブル切れは嫌ですから油圧のままがよかった、おもしろいことに教習車仕様は油圧クラッチです)
 CBXにあった燃料計や電圧計の廃止(電圧計はいらないけど燃料計はあってもいいかな)
というように、リッターバイク人気でお蔵入りになってしまったCBXを出してきて、その時代として普通な感じに整えてリリースしたことで、非常にオーソドックスながら隙のないバイクになりました。私世代が感じるオートバイらしいオートバイがこの時代に登場しました。この時代のナナハンはメーカー最大バイクではありませんからCB1000のような「どうだ!」という気負いもありません。大きさをアピールすることもありません。(とはいえマフラー幅はCB750Fourよりあります)
 乗ってみると、リッタークラスを扱うと違う自在感があります(大きいバイクは風に吹かれてもどっしり安定みたいなところがよくて選ぶわけですが)。750なので4気筒でもトルクは十分。大きさ・重さ・パワーのバランスのいい空冷直4を感じて、CB750Four以来久しぶりに欲しくなりました。それで黒のCBが登場したとき、またその渋さにひかれてついに購入してしましました。この黒にはその後私には「訳あり」みたいなところがあって、製品としてはなんの問題もありませんが、購入後手を入れることになります。


Re: CB750RC42話 [KITA]
2021/09/07(Tue) No.4875
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2001年型RC42の訳あり?話
2001年型RC42、渋い黒がかっこいいですが、この黒には「訳あり」みたいなところがあります。私だけの「訳あり」で製品に問題はありません。では、それについて。
2001年型は、2000年排気ガス規制をクリアした空冷エンジンです。2000年排気ガス規制では、これをクリアできず殆どの2サイクルエンジン車が姿を消しました。
RC42は、2001年型では、二次空気導入装置を備えるなどしてこれをクリアしています。この「二次空気導入装置」が私には「訳あり」なのです。「余計な排気ガスクリーンシステムなどいら〜ん、シンプルイズベスト」が私の好みです。
これが、なかなか部品点数の多いシステムでコストもかかっていると思われます。しかし2001年型、それまでと値段は同じです?訳があります。細かいところで従前モデルよりコストダウンを計っています。
まず、サスパーツ。従前は一目でわかるリザーバー付(1本\40,500)、一方2001年型はバネだけ(1本\17,400)。二次空気導入装置のコスト分の殆どはこれが受けたのでしょう。その他は、メッキ部品がすべて黒プラスチックのみに。
渋い黒の裏にこんな訳があったのかと気付いたのですが、後の祭り。それで従前のパーツを買って付け替えたり、サスは人気のオーリンズにしたり。けっこうお金かかっちゃいました。2000年型に2001年型の外装をつけたほうが安あがりだったかもしれませんが、そういうのは後になってわかることですからねえ。
2004年型では価格も上がりますが、そういうところがグレードアップします。そうそう私のRC42のヘッドライトは2004年型のリフレクタタイプの替えています。
以上が、黒の2001年型の訳あり話でした。
純正2001年型の外観はこれです。私の写真と比べてみてください。
https://www.honda.co.jp/news/2001/2010112.html


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