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KITA's Bulletin Board
CB750Four乗りのブログ、カメラやスキーの話題も




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高速進入規制 [K I T A]
2021/12/27(Mon) No.4961
 

大雪になりそうなので、高速道路が進入規制をするんだとか。昭和58〜60年の連続豪雪のときは通行止めもほとんど無く、国道は駄目でも高速はOKで、さすが高速と思ったもの。国道の車を高速にながしたこともあった。今は逆?それとも面倒避ける、臭いものにふた?料金とってる道路のサービスが一般道並なら、料金制も終わりにするといいです。今回の雪も新潟ではあたりまえの雪です。最近は小雪なのと、なんでも安全方向なんだか報道がすごいです。



Dual 701 修理 [KITA]
2021/12/26(Sun) No.4960
 

記事4925で、レコードプレーヤーDual_701の回転速度故障のことを書きました。それで、Technics SL-1500Cを購入した記事も書きました。
回転速度制御は、45回転のときはできますが、33回転の時ができません。このプレーヤーは、けっこうアナログな機械なので探ってみました。回転数調整は、2つの可変抵抗でしています。一つは基準設定用、一つはピッチコントロール用です。33回転用の可変抵抗2つのうちピッチコントロール用の抵抗が抵抗値過多となっていました。この可変抵抗は、33/45の切り換えスイッチと合わせて作られていて、オリジナルの入手はできそうにありません。
そこで可変抵抗部分にこの可変抵抗と同じ100Ωの可変抵抗を入れてみました。回転速度制御がきくようになりました。交流50Hzで正しくなるように調整して蓋を閉めました。オリジナルのダイヤルノブを使ったピッチコントロールはできませんが、正しい回転となるだけでレコード再生には十分です。45回転は使うことがないので、そちらの可変抵抗と入れ換えるという手も使えそうです。



SL-1500Cその後 [KITA]
2021/12/20(Mon) No.4958
 

Technics SL-1500C ですが、レコードプレーヤーとして十分な性能があると思います。
私のレコードプレーヤー暦は、モーター DENON DP-5000F、トーンアーム SAEC WE-308L、Micro MICRO MA-505XII、カートリッジ DENON DL103S、DL103、EMPIRE 1000ZEX などでした。わりとマニアックだったと思います。 その後は、寝落ちできる Dual 701とDENON DP-60Lを追加していました。
Technics SL-1500C、唯一惜しいのはオートリフト機構が早く感知して音溝終了前にリフトアップされる場合があることです。私は古いレコード盤を多くもっているので、そうしたレコード盤がけっこうあります。


Re: SL-1500Cその後 [KITA]
2021/12/20(Mon) No.4959
 

写真はメンテナンスモードで検知位置にきたところです。それを示す33回転ランプが点灯しています。レコード穴外周から58mmくらいでリフトアップ検知されます。レコード盤のラベルはこの計り方で48mmくらいのところまで。最終無音溝は50mmくらいです。詰めて音溝を切られたレコード盤も55mmくらいのところまでです。ですからセンサー感知を50〜52mmにしてくれれば、私の手持ちレコード盤では完璧となります。メーカー送りでもかまわないので、対応してくれるといいなあと切に感じます。とてもよくできたプレーヤーだと思うので、この
ことだけが残念です。最近の設計ですから、検証したレコード盤にきちきちに詰めてカッティングされたものが無かったのでしょうね。
Dual701や、DENON DP-60Lがきちんと動作していましたから、できないことはないと思うのです。Dual701はからくり人形のように上手にリンクを工夫して動作します。よく考えてあります。



初雪 [KITA]
2021/12/19(Sun) No.4957
 

12月22日(日)
雪になりました。きのうちょっと降りましたが、今朝のほうが初雪らしい雰囲気です。



アンプ修理 [KITA]
2021/12/19(Sun) No.4956
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1972年に父に買ってもらったアンプ(Sansui AU-9500)を修理に出しました。フォノイコライザーがいってしまいました。その他、接点関係の不調もあり。
性能は現代のアンプがよいと思いますが、このアンプでの再生音に耳がなじんでいますので、使いたいのです。
CB750FourがCB750RC42より、性能的には劣っても味わいが好きで乗り続けたいというのと似ています。
AU-9500は、当時のヤマハののCA1000や、デンオンのPMA-700Zと比べると周波数特性に特徴がありました。CA1000、PMA-700Zは、下から上まできれいにまっすぐでした。AU-9500は低いほうに山があったかなあ?2つ山みたいだったかなあ?当時の雑誌StereoSoundが実家にあるはずですが手元では確認できません。フラットが機械的には性能がよいのでしょうが、つまりバイクと同じ趣味の道具なので、高性能=魅力とはなりません。「癖」も大切と思います。スムースでよく回る4気筒エンジンがベストとはなりません。単気筒やVツイン、バーチカルツインの振動が欲しい人もいるわけです。私はAU-9500の癖が好きなのです。バイクでいえばCB750系でなくW1系かもしれません。当時のラックスの真空管アンプも低いほうに山があった気がします。特性のよいアンプは、ヤマハ、デンオンなどでした。
ステレオは録音を再生する道具ですので、録音によって再生音場は変わります。私はオーケストラ関係の録音をよく聞きますが、演奏会場と同じように聞こえるなんてことはありませんし、求めてもしかたありません。録音は録音として楽しむもので、コンサートとは別のものです。オケの録音も、ワンポイント指向のもの、マルチマイクで録音エンジニア好みにミキシング調整されたもの、バイノーラル録音のもの、ホール録音のもの、スタジオ録音のものなど、録音の出来上がりは個々違います。演奏会より個々のパートがしっかり聞けてよいと感じることもあれば、出すぎと感じることもあります。
ステレオセットも、オケの録音が得意なもの、室内楽が得意なもの、ピアノが得意、声楽が得意などいろいろ出るでしょう。AU-9500は当時はオケなどにはあまり人気の機種ではありませんでしたし、KEF104と組み合わせるという人も殆どいませんでした。しかし、私の好みには合って長いつきあいになりました。私以外の人は決して良い音とは感じないでしょう。これもバイク趣味と同じです。私はCB750Fourが気に入って長いつきあいですが、CBのどこがいいんだ?W1のほうがいいという人もいるでしょうし、古いバイクより最新バイクがいいという人もいるでしょう。


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