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KITA's Bulletin Board
CB750Four乗りのブログ、カメラやスキーの話題も




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KEF [KITA]
2021/12/30(Thu) No.4964
 

KEFは、スキャンダイナの次に買ったスピーカーです。1975年当時、KEFについてはよく知らなかったのですが、銀座のヤマハのオーディオコーナーで鳴っていたのを聞いて、気に入って買ったものです。その頃は、名前だけで次はタンノイにしようと思っていました。KEFは、当時としては新興のメーカーでしたがLS5/1AというBBSモニタースピーカーも作ったイギリスのメーカーであると知りました。104は、クラシック系の録音を再生することの多い私にはぴったり合うスピーカーとなり、大きな箱のスピーカーが欲しくなったりすることもなく、ずっとお気に入りのスピーカーでした。その後のモデル105は欲しくなりましたが、104の78,000円/本からするとずいぶん高くて手にすることはありませんでした。104はリファレンスシリーズの最初のスピーカーですが、現在これに相当する REFERENCE 1 は100万円!もします。とても手がでません。
KEF 104の音を特徴づけるのは T27 というツイーターによると感じています。当時パーツで買うと3000円もしなかったパーツですがいいツイーターだと感じています。弦の再生がとても私好みです。あとはドロンコーンの低音表現力がオケの録音などには合っていると感じます。



ブックシェルフスピーカー [KITA]
2021/12/29(Wed) No.4963
 

ブックシェルフスピーカー、本棚に置けるような大きさスピーカーという定義です。昭和の頃は、HiFiスピーカーは「大きなことはいいことだ」のように大きいものにマニアはあこがれていたと思います。タンノイ オートグラフ、JBL 4341など。最近では磁石技術や、音響解析がすすみ、低音再生性能が上がってきて、ブックシェルフ型の大きさのものが主流になっているようです。最近の傾向としてはサブウーファーを使うこともあるようです。
昭和のブックシェルフ代表選手に、デンマークのスキャンダイナがあります。アメリカのダイナコに供給していたのでダイナコ製もほぼ同じです。写真(左)は、Scandyna A-25Mark2(35,000円/本) です。当時は見かけ大きなセットステレオが人気の時代でもありました。それより小さなScandynaが質の高い再生をするので驚いたものです。写真(右)は、現代のデンマークのダリのMENUET(187,000円/ペア)です。人気のスピーカーのようです。



最近のスピーカー [KITA]
2021/12/29(Wed) No.4962
 

ステレオを動かすようになって、数十年ぶりにステレオの情報をネットしてみると、スピーカーなんですが、どこも同じ顔のものが多くてびっくり。特にブックシェルフと、縦長のフロア型。
80年代、バイクが日本製の4気筒ばかりになったときのよう。つまり、性能いいかもしれないけれど、バイクの魅力は、スムースさや、低回転から高回転までスムースにトルクフルならよし、とはならないということです。スムースな回転が好きな人もいれば鼓動感が好きな人もいる。振動測定して各回転で0に近いがよしとして作ったら皆同じになってつまらない。
ステレオでは「周波数特性」という語をよく使うけれど、20〜20,000Hzまでフラットがよしとすれば、皆同じになる。ある一定の癖をもった「周波数特性」に「そのメーカーらしさ」を感じるかもしれない。聞く人の「聴力特性(勝手な造語です)」もあると思う。脳が音として判別するわけだから、私がフラットと感じる音を、別の人は高音が強いと感じるかもしれない。
私はトーンコントロールや左右バランス調整をよく使います。録音を聞くので録音はそれぞれに調整されているものだから。録音エンジニアがよしとした録音状態が私の好みに合ってないこともあります。
トーンコントロールや左右バランス調整をあまり使わない人には、フラットなアンプやスピーカーよりわざと癖をもたせたアンプやスピーカーのほうがいいかもしれません。私もそちらが好きです。「あのアンプは...」などの表現もできますから。測定器が発達した物作り現場では、測定器に定規をあてず、わざとでこぼこさせてやる遊び心の製品があってもよいでしょう。「高域が落ちてますね」なんて言われたら「うちの製品はそうしてます」のように。



高速進入規制 [K I T A]
2021/12/27(Mon) No.4961
 

大雪になりそうなので、高速道路が進入規制をするんだとか。昭和58〜60年の連続豪雪のときは通行止めもほとんど無く、国道は駄目でも高速はOKで、さすが高速と思ったもの。国道の車を高速にながしたこともあった。今は逆?それとも面倒避ける、臭いものにふた?料金とってる道路のサービスが一般道並なら、料金制も終わりにするといいです。今回の雪も新潟ではあたりまえの雪です。最近は小雪なのと、なんでも安全方向なんだか報道がすごいです。



Dual 701 修理 [KITA]
2021/12/26(Sun) No.4960
 

記事4925で、レコードプレーヤーDual_701の回転速度故障のことを書きました。それで、Technics SL-1500Cを購入した記事も書きました。
回転速度制御は、45回転のときはできますが、33回転の時ができません。このプレーヤーは、けっこうアナログな機械なので探ってみました。回転数調整は、2つの可変抵抗でしています。一つは基準設定用、一つはピッチコントロール用です。33回転用の可変抵抗2つのうちピッチコントロール用の抵抗が抵抗値過多となっていました。この可変抵抗は、33/45の切り換えスイッチと合わせて作られていて、オリジナルの入手はできそうにありません。
そこで可変抵抗部分にこの可変抵抗と同じ100Ωの可変抵抗を入れてみました。回転速度制御がきくようになりました。交流50Hzで正しくなるように調整して蓋を閉めました。オリジナルのダイヤルノブを使ったピッチコントロールはできませんが、正しい回転となるだけでレコード再生には十分です。45回転は使うことがないので、そちらの可変抵抗と入れ換えるという手も使えそうです。


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