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KITA's Bulletin Board
CB750Four乗りのブログ、カメラやスキーの話題も




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COVIDと地位協定 [KITA]
2022/01/08(Sat) No.4967
 

ここのBBSでも何度か「日米地位協定」は話題にしていますが、COVIDの件でアメリカ軍関係の入国者が日本の法律の適用を受けないということで話題になっています。
COVID的には問題大でしょうが、ルール的には何の問題もありません。日本が「日米地位協定」を認めているからです。どこかで習った不平等条約のようなものです。改定しない限りにおいてはルール的に問題はありません。そこからCOVIDが広がったとしても仕方ありません。今のところ日本がアメリカに対してできることはお願いだけです。敗戦国が認めているルールなのでいたしかありません。きちんとルール整備し、国防軍などを設け自国の安全保障は自国でにない、アメリカとは友好国として便利につきあうといった独立国としての形を作る時が来ています。敗戦ほぼ80年もたっています。世界情勢も1945年時とは違います。1945年以来憲法を改正できない日本であってもいけません。ルールは人が作るものです。選挙投票率の低い、政治に関心がない国民状態では改正でなく改悪になることもありうるのが怖いですが。



B&W [KITA]
2021/12/30(Thu) No.4965
 

B&Wもイギリスのスピーカーメーカーです。最初の頃は同じくイギリスのメーカーのセレッションのパーツを使っていたと思います。70年代は、KEF 104、セレッション Ditton25、B&W DM4 などといった名前が思い浮かびます。この3つのメーカーは似た雰囲気も感じました。BBSモニターの仕事をしていたメーカーだからかもしれません。
B&Wは、KEF105によく似た B&W 801 を登場させます。ツイーターを上にのせたデザインはKEFでは105、109で終わりますが、B&WではB&Wをイメージづけるデザインとなります。
左の CDM1NT は私の弟が私の息子にプレゼントしてくれたものです。DM4などとは趣の違う新しい時代のB&Wらしい鳴りをします。右は、現在の 805D4、これも100万円もするスピーカーになってしまいました。私もたぶんステレオにはマニアックなほうだと思うのですがスピーカーに100万円もかけるマニアではありません。


Re: B&W [KITA]
2021/12/30(Thu) No.4966
 

1979年頃のKEF105とB&W801



KEF [KITA]
2021/12/30(Thu) No.4964
 

KEFは、スキャンダイナの次に買ったスピーカーです。1975年当時、KEFについてはよく知らなかったのですが、銀座のヤマハのオーディオコーナーで鳴っていたのを聞いて、気に入って買ったものです。その頃は、名前だけで次はタンノイにしようと思っていました。KEFは、当時としては新興のメーカーでしたがLS5/1AというBBSモニタースピーカーも作ったイギリスのメーカーであると知りました。104は、クラシック系の録音を再生することの多い私にはぴったり合うスピーカーとなり、大きな箱のスピーカーが欲しくなったりすることもなく、ずっとお気に入りのスピーカーでした。その後のモデル105は欲しくなりましたが、104の78,000円/本からするとずいぶん高くて手にすることはありませんでした。104はリファレンスシリーズの最初のスピーカーですが、現在これに相当する REFERENCE 1 は100万円!もします。とても手がでません。
KEF 104の音を特徴づけるのは T27 というツイーターによると感じています。当時パーツで買うと3000円もしなかったパーツですがいいツイーターだと感じています。弦の再生がとても私好みです。あとはドロンコーンの低音表現力がオケの録音などには合っていると感じます。



ブックシェルフスピーカー [KITA]
2021/12/29(Wed) No.4963
 

ブックシェルフスピーカー、本棚に置けるような大きさスピーカーという定義です。昭和の頃は、HiFiスピーカーは「大きなことはいいことだ」のように大きいものにマニアはあこがれていたと思います。タンノイ オートグラフ、JBL 4341など。最近では磁石技術や、音響解析がすすみ、低音再生性能が上がってきて、ブックシェルフ型の大きさのものが主流になっているようです。最近の傾向としてはサブウーファーを使うこともあるようです。
昭和のブックシェルフ代表選手に、デンマークのスキャンダイナがあります。アメリカのダイナコに供給していたのでダイナコ製もほぼ同じです。写真(左)は、Scandyna A-25Mark2(35,000円/本) です。当時は見かけ大きなセットステレオが人気の時代でもありました。それより小さなScandynaが質の高い再生をするので驚いたものです。写真(右)は、現代のデンマークのダリのMENUET(187,000円/ペア)です。人気のスピーカーのようです。



最近のスピーカー [KITA]
2021/12/29(Wed) No.4962
 

ステレオを動かすようになって、数十年ぶりにステレオの情報をネットしてみると、スピーカーなんですが、どこも同じ顔のものが多くてびっくり。特にブックシェルフと、縦長のフロア型。
80年代、バイクが日本製の4気筒ばかりになったときのよう。つまり、性能いいかもしれないけれど、バイクの魅力は、スムースさや、低回転から高回転までスムースにトルクフルならよし、とはならないということです。スムースな回転が好きな人もいれば鼓動感が好きな人もいる。振動測定して各回転で0に近いがよしとして作ったら皆同じになってつまらない。
ステレオでは「周波数特性」という語をよく使うけれど、20〜20,000Hzまでフラットがよしとすれば、皆同じになる。ある一定の癖をもった「周波数特性」に「そのメーカーらしさ」を感じるかもしれない。聞く人の「聴力特性(勝手な造語です)」もあると思う。脳が音として判別するわけだから、私がフラットと感じる音を、別の人は高音が強いと感じるかもしれない。
私はトーンコントロールや左右バランス調整をよく使います。録音を聞くので録音はそれぞれに調整されているものだから。録音エンジニアがよしとした録音状態が私の好みに合ってないこともあります。
トーンコントロールや左右バランス調整をあまり使わない人には、フラットなアンプやスピーカーよりわざと癖をもたせたアンプやスピーカーのほうがいいかもしれません。私もそちらが好きです。「あのアンプは...」などの表現もできますから。測定器が発達した物作り現場では、測定器に定規をあてず、わざとでこぼこさせてやる遊び心の製品があってもよいでしょう。「高域が落ちてますね」なんて言われたら「うちの製品はそうしてます」のように。


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