007685
KITA's Bulletin Board
CB750Four乗りのブログ、カメラやスキーの話題も




[HOME] [LOG] [Archive]

二大政党体制は遠いか? [KITA]
2021/11/05(Fri) No.4926
 

選挙が終わりました。予想通り、自民党の圧勝であったと思います。選挙率の低さは現状支持が多いという数値的結果を生みますから現状体制に有利に働きます。
イギリス、アメリカのような二大政党(的)体制には日本はの国民性が求めないのかなとも感じます。
野球は巨人、車はトヨタ、政治は自民党...主流にのかっているとなんとなく安心という空気かもしれません。野球は阪神、車はホンダ、政治は...。ここで自民党に対する名前をあげられないところが日本の発展途上を感じます。野球であれば、広島などもファンが多いです。車はマツダなどもファンが多いです。文化の熟成を感じます。政治は??? 
光があれば陰、使われる人が居れば使う人、男と女、向心力と円運動...別のものがあってそこから新しいものが生まれます。バランスします。
1993年に非自民の細川政権が誕生しました。2009年に民主党政権が誕生しました。日本の政治的空気が大人っぽくなるかと期待しました。特に2009年は期待しました。しかし残念ながら長続きしませんでした。長続きしないというのは、政権が交代したということではありません。党が小さくなってしまいシーソーの片側として政治というシーソーを動かす状態でなくなったということです。
政権が交代した後の民主党の発言を聞くと「政権批判」的な発言を多く感じました。これはちっちゃい政党の仕事です。政権をもった政党であれば行政の現状認識があるわけですから、批判、改善案、協力をしつつ支持を固め次の政権を狙う姿勢を見せることが必要と感じます。
二大政党体制の期待を崩した原因の一つにマスコミが作った造語にもあると感じます。衆院が自民党、参院が民主党となった状態のときに作り出された「ねじれ国会」という言葉です。ねじれというと捻挫でもするかのように悪いイメージを感じます。衆院と参院がで主流が違うことは悪いことなのでしょうか。駆け引き、慎重審議が必要になり時間はかかるようになるでしょう。それを悪と感ずる国民が多いのかなとも感じました。結果として生まれた法案がよいものであることのほうを大切とすれば時間は二番目になると思います。
今回のアメリカの大統領選挙において上院と下院で民主党と共和党の勢力が違う場面でもマスコミがこの語を使っていました。昔は使われていなかったと思います。勢力拮抗というのは珍しいことでもありません。勢力拮抗を「否」とするような造語は好ましくありません。マスコミはとっとと決裁される独裁がお好みと感じます。民主主義は独裁より決裁に時間がかかるにきまっています。民主主義発展途上というか育ってくるのかなこの国は。



レコードプレーヤー [KITA]
2021/11/02(Tue) No.4925
 

今はデジタル音源が殆どです。昭和の時代はレコードでした(アナログディスク、vinyl disc)。写真は主に学生の頃使っていた Dual 701 というレコードプレーヤーです。下宿用に買ったものです。再生性能をもちつつオート機構をもっているというののです。聞きながら寝てしまうことがあるので再生終了で自動停止する機能は大切でした。目がさめたら、「プツッ、プツッ、プツッ、...」と空しくレコード盤が回っているということを防ぐために。
レコードは数百枚あると思うのですが、就職した頃からぷっつりレコードを聴く時間は消えました。一つの曲について指揮者が誰でオケが何の録音がいいなどとレコードオタクもしなくなりました。普通に演奏されればどの演奏でもかまわないという、ゆるい聞き方になりました。録音を持っている曲については新しい録音が出ても、演奏の違いで購入に至ることもなくなりました。熱が下がったといえば一言ですむでしょう。
自分の時間ができるようになったらまたちょっとレコード盤に針を落としてみたくなりました。しかし、701のダイレクトドライブモーターのスピード制御が壊れていました。修理できればしたいですが、こういうものを修理してくれるところはありません。
そこで、ネットを検索すると、びっくり、まだDENONブランドあるんですね。プレーヤーもありました。上の機種は20万超え、キャー。(実家にはDENON DP500FとSAECのトーンアームのプレーヤーがまだあるはず、昔はオタクでした。) 2018年登場のベルトドライブ、USB録音機能付 DP450 がおもしろそうです。DENONというとDP5000以後でダイレクトドライブモーターで人気を博したのですが、ベルトドライブ回帰というのもおもしろいです。それ以前はリムドライブのガラード、ベルトドライブのEMT、トーレンスというメーカーが有名でした。そこにDENONがダイレクトドライブで。後に松下電器のテクニクスからSL1200というプレーヤーが出て、基本性能と頑丈さで受け、なんとHi-Fi市場でなくスクラッチ用のプレーヤーとして人気にもなり、今にも続いているそうです。バイクでいえばヤマハのSRみたいです。



投票率に反応して [KITA]
2021/10/31(Sun) No.4924
 

投票率が25%程度という報道に反応して...
投票率が低いということは、その国の民主主義的空気が発展途上ということを意味すると考えます。独裁に慣れた国、理想の独裁者を望む国、ルールはきちんと守るがルールを作るのは面倒とする国、、、。
投票率が25%というと簡単に独裁(一人のリーダーというより一つの党)が作りやすい投票率です。
仮に有権者100人、候補者2人、当選者1人とすると、25%÷候補者数2=12.5%(13人) つまり13%程度の同志を作り確実に投票に向かわせ、あとは投票率の低さを使って同志を当選に導きます。各ブロックで同じようにして、過半数採決の議会では議員数の半分をおさえればいいので、選挙率の低さは、熱き同士たちに有利に働きます。そうして採決できる議員数を確保したら、既存のルールを自分たちの都合のよいように変えます。ルールを自分たちに有利なものにすることで、次の選挙を有利にするルールも作れます。何回か繰り返すと、議会は同志で満ちるでしょう。どんどん自分たちに有利なようにルールを変えます。最後は、投票なんてめんどくさいことする仕組みをやめて、自分たちできめるようにルールをかえます。反対する議員はその時点では排除されていますので全会一致で決まります。決まったら議会システムもやめてしまうのです。
投票率の高い国では、同志を当選させるには、本当に民意を得ないと難しいという状況になります。特異な結社が同志を議会に送ることも難しくなります。
日本が敗戦したときの国際情勢と、現在の国際情勢は変化しています。ルールは変化に合わせて変更されるべきものですが、日本では憲法は天賦のものののように手がつけられていません。ルールに天賦はありません。人が作ったものです。その国の人が話題にし必要な修正をすべきものです。が、投票率の低い日本は、憲法を修正する力も発展途上と考えられます。護憲というと聞こえはいいですが、修正する力がないので現状維持と叫ぶのかともとれます。修正する力とは皆で反応する力です。端的な数値としてわかるのが投票率です。投票率25%社会では100点満点中25点とるくらいの修正力しかありません。ルール改正に民意が出てこないというレベルです。仮に試みると独裁的方向にいくでしょう。私は憲法も見直す時期にきていると考えますが、投票率25%社会ではその実行は危うすぎ不安です。民意と離れた見直しになる可能性があるからです。
 政治は、除雪該当道路から、車検、製品認可、社会システムだけでなくそれに関わるお金の流れ、極論すればすべてのお金の動きも制御するものといってよいでしょう。年貢が税金となっただけですから至極当然ですが。お金が具体的に動く様子がわかるのでおもしろく、小中学校の教科にしてよいくらい大切なことですが、何故か学校の教科にありません。「政治・経済」なんていう高校の社会には具体的なトレーニングはありませんから。まあ、小中高生が政治を楽しみ政治オタクになってくると、政治にごまかしが効かなくなるでしょう。ですから文科省の教科には実践的な「政治科」なんていう教科がないのかもしれません。



マジェスティ [KITA]
2021/10/30(Sat) No.4923
 

ここには殆ど登場することのないマジェスティです。2001年に通勤用に購入、それまでのCB250Exportと入れ替えたものです。新潟は雪国なので雪や凍結の日は使いませんが、それ以外は私の通勤快速として活躍していました。約20年間ですから、私の通勤のほぼ二分の一はマジェスティでした。仕事をリタイヤして通勤がなくなったり、軽トラを買ったりして出動機会が減っています。動かさない機械は朽ちるので今日はマジェスティを持ち出しました。
CVTなので峠登りや、追い越しで辛抱しなくてはならないことはありますが、快適なことはこの上なし。250ccあるので流れの速い国道でも余裕で流れにのって
いけます。大きなトランクスペースはだいたいのものは入ります。私にはスーパーカブ以上に実用的スーパーなウルトラカブ?でした。今でもそうですが。



テリオスキッド [KITA]
2021/10/29(Fri) No.4921
 

ダイハツが以前発売していたテリオスキッドです。現在はありませんが、カミさんの車として購入したものです。
コストダウンのためにビスカスを採用するフルタイム四駆車が殆どの中、コストのかかるセンターデフ式を採用したフルタイム四駆となっています。大きな径のタイヤは雪道デコボコの走行や新雪走行で快適です。このクラスではスズキ・ジムニーが人気ですがジムニーは2ドアで、テリオスキッドは4ドアです。日常使いには4ドアが便利です。またジムニーはパートタイム四駆、四駆にすると切り返しなどの小回りで車輪回転差を逃がせずブレーキング現象が出ますが、テリオスキッドはセンターデフで逃がしてくれるので、四駆が日常の雪国の冬の生活でも使いやすいのです。センターデフはロックできるのでそうするとパートタイム四駆と同じ走行能力にもなります。


Re: テリオスキッド [KITA]
2021/10/29(Fri) No.4922
 

雪国で頼もしいテリオスキッドですが、唯一難点は燃費でした。12〜13Km/Lと1500〜1800cc普通車並かそれ以下でした。最終減速比が高目だったり、オートマの変速回転数が高目だったりすることもあるかなと感じていました。テリオスキッドを買って数年した頃「新古車がありますがいかがですか」とディーラーから連絡がありました。テリオスキッドは好きな車でまだ乗ろうと考えていたのでそれを受けて入れ換えとなりました。新しいタイプのほうは最終減速比は同じ感じでしたが変速タイミング回転数が旧型より低目でした。そのせいか燃費は旧型よりよく13〜14Km/Lとなりました。この車はカミさんの通勤車から息子の通勤車となり、似た系列のラッシュへと入れかわりました。ちゃんと撮った写真がないのでたまたま写っていた写真から。
今はテリオスキッドのような車はありません。ジムニーが4ドアだったらテリオスキッドの代わりになるかと思いますが2ドアのみです。ジムニーはセンターデフの無いパートタイム四駆です。またセンターデフ式フルタイム四駆は普通車でも今は殆どありません。燃費などに不利なのかもしれませんが、四駆選ぶ人は燃費より機能で選ぶと思いますから、しっかりとしたメカの車が無くなっていくのは残念です。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16]

Form for Post

Name

Subject

Text

input "post"

PW to Edit

it's needed for correct or delete your post
Picture

(less than 2000 KB)
URL

Post a Message

note: your post might be deleted when i don't like it.

article of No. ... password
via 3.91.92.194/ec2-3-91-92-194.compute-1.amazonaws.com
2022/01/18(Tue) 01:11(JST)
[ADMIN]
- Joyful Note -