日時 4月13日(金) 15 :00〜17:30
14日(土) 10:00〜17:00
15日(日) 10:00〜16:00
会場 東京 日本橋 NICOプラザ (三越デパート本店、新館前)
(東京都中央区日本橋室町1−6−5 だいし東京ビル1F)
東京日本橋の三越本店前に県が作ってくれた新潟県内企業の為のイベントホール
「にいがた館NICOプラザ#2」。
ここを借りて行うハセヒロの試聴会は、早いものでもう6 回目を迎えます。
今回は恒例のMMバックロードホーン自作スピーカー各種と、アルニコマグネットの20cmフルレンジユニットのフォステクスF200Aを積んだWCW−F200Aを改めて聴いていただきます。
今話題の国産アルニコユニット、フィーストレックス(Feastrex)5NFを昨秋に引き続き試聴して頂きます。
昨年はMM−161Tへの装着でしたが、今回はより大型のMM−191Tに付けて持って行きます。
相変わらず解像度は素晴らしく、昨年よりもゆとりのある低音をお楽しみ頂けます。
今回もまた、WCWと良きライバルになりそうです。
MMバックロードは完成した後、更に自分好みの音作りができる、楽しいスピーカーだと言われていますが、当日も実際に吸音材の増減や交換、ユニット交換などで、どう音が変わるかを実験したいと思います。
また、備前焼インシュレーター「ヒダスキ」、戸澤式吸音レゾネーターなどの各種オーディオアクセサリーを使っての、音の変化を楽しんでいただきます。
ウレタン塗装仕上げのMM−151Sの完成品,ピアノブラックのMM−131SS。
この2台にはデンマーク製のVifaユニット10cmと8cmを装着してあります。
ペーパーや金属系、ポリプロとは違う、アラミド繊維振動板の音を是非聴いてください。
Vifaは正に”音楽”を奏でるユニットです。音楽の歴史を感じさせます。
心を包み込まれる温かいボーカル。アコースティックギターの乾いた爪弾きがリアルで、サクスホーンは心地良く響き、チェロやバイオリンではビブラートの素敵な揺るぎに心を揺さぶられます。
しかし、明るいポップス曲ではウキウキ楽しくなり、とにかく聴いてて気分が良いのです。
どの帯域の音も余裕を持って鳴っている、とうい感じです。多分これもリクエストが多いでしょう。
SSC、スーパーサウンドコーティングはナノテクノロジーで音響用として作られたハイテク商品です。
ナノ単位の大変細かい珪素の粒子でできており、それが木材のセルロースの中にまで浸透して硬く膜を張る塗料です。
木を制振するのではなく、音響的に響きを良くする含浸塗料です。
得てして、こういう商品は言葉だけではなかなか理解して頂けず、どうしてもオカルト的な商品に思われがちですが、信じて頂ける方も、信じて頂けない方も是非ご来館頂き、実際に音の違いをご自分の耳で確かめてください。
フリー試聴を中心にしますので、是非お気に入りのCDをいっぱいお持ち下さい。
ジャズやクラシック、ポップスだけではなく、ロックや演歌、何でも歓迎です。
その都度、ご指名のスピーカーで聴いて頂きます。
試聴の時間はたっぷりあります。
試聴会を兼ねた音楽鑑賞会みたいな雰囲気になれれば最高ですね。
会場のNICOプラザは東京駅日本橋口から歩いても10分くらい、三越デパート本店に隣接した三越新館の
道路を挟んで丁度真ん前に位置し、大変解りやすい場所です
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